ヘッドホンは、着替えられる。
Beats 360を、BEAMSで選ぶ理由。
音を聴くものから、自分らしさを纏うものへ。
毎日身につけるものなら、音だけでなく、姿まで美しくあってほしい。
新しく登場する「Beats 360」は、クッションを付け替えることで、色や素材の組み合わせを楽しめるヘッドホンです。
服を選ぶように、その日の気分やスタイルに合わせて表情を変えられる。音楽を聴く時間はもちろん、移動中も、リモート会議でも、自分らしくいられる。
これは、家電という枠だけでは語りきれない、ファッションであり、カルチャーです。
だからこそ今回、「Beats 360」を土井地商店で販売、またビームス 六本木ヒルズとビームス ライフ横浜の2店舗でご紹介、販売します。
発売は9月24日。BEAMSで購入いただいた方には、岡山にある日本最古のデニムファクトリー「ベティスミス社」で仕立てたオリジナルのブラックデニム巾着もご用意しました。
まずは、実際に見て、触れて、着けてみてください。
音を聴く道具から、スタイルをつくるものへ
ヘッドホンは、すでに耳だけのための道具ではありません。
首に掛けているときも、街を歩いているときも、オンラインの画面に映るときも、その人の印象をつくるものになっています。
スニーカーや眼鏡、時計と同じように、機能とスタイルの両方を選ぶ時代です。
「Beats 360」の面白さは、付け替え可能なクッションにあります。
色の組み合わせでコントラストを効かせてもいい。ワントーンで静かにまとめてもいい。服の素材感や、その日の気分に寄せてもいい。
ひとつの完成形を買うというより、自分で完成させていく余白がある。
黒を基調にした着こなしに、耳元だけ色を差す。反対に、色のある服の日はトーンを抑える。そんなふうに考え始めると、ヘッドホン選びはぐっとファッションに近づきます。
私が惹かれたのは、まさにそこでした。
ケンダル・ジェンナーが映す、プロダクトの現在地
今回のキャンペーンを象徴するのが、ケンダル・ジェンナーです。
世界のトップメゾンのランウェイやキャンペーンで活躍し、ファッションとポップカルチャーの両方に大きな影響を与えてきた存在。
華やかな場だけでなく、日常のスタイルまで注目される彼女だからこそ、「Beats 360」が持つファッション性と、自分らしく身につける楽しさが直感的に伝わります。
ビームス 六本木ヒルズでは、L字ウォールの左側に、ケンダル・ジェンナーのグラフィックを大きく展開します。
この空間づくりには、Beats本社の海外プロデューサーもデザインプロセスから参加しました。
なかでも議論になったのが、グラフィック内にある「付け替え可能なクッション」というコピーのサイズです。
この一文こそ、プロダクトの魅力を伝える大切なメッセージ。だから文字は小さくせず、しっかりと見せる。
一方で、重複していた右上のテキストは削り、視線が散らないように整える。
ほんの数文字の大きさや位置まで話し合う。
そこには、売場を単なる陳列の場所ではなく、プロダクトの思想が伝わる場所にしたいという、両チームの意志があります。
音楽を生きる二人と話したこと
今回、「Beats 360」を入り口に、THE D SoraKiさん、11(イレブン)さんと、音楽のルーツや日々のリスニングスタイルについて話しました。
THE D SoraKiさんは、2022年の「Red Bull Dance Your Style World Final」で世界王者に輝いたダンサー。
ダイアナ・ロスの楽曲に身体を預け、音を目に見えるものへ変えていくような即興パフォーマンスは、世界中に強烈な印象を残しました。
その表現をきっかけに、Beatsとのパートナーシップも始まっています。
福岡を拠点に活動する11さんは、シンガーソングライターであり、音楽プロデューサー。
以前から「Beats Pill」などを愛用し、現在はHYPEBEASTが展開する音楽レーベル「Hypetrak」に所属しています。
踊る人、音をつくる人、そしてファッションとカルチャーを伝える人。
立場の違う3人が話して見えてきたのは、いい道具は表現を邪魔せず、むしろその人らしさを引き出してくれるということでした。
クッションの色をどう組み合わせるか。長く身につけるものに、どんな心地よさを求めるか。
音楽とファッションは、思っている以上に近いところにあります。
対談の続きは、こちらからぜひご覧ください。
対談について
BEAMSで体験する意味
スペックを比べるだけなら、もっと効率のいい場所があるかもしれません。
でも、毎日身につけるものを選ぶときに大切なのは、数字だけでしょうか。
自分の服にどう合うのか。色を変えると印象がどう変わるのか。首に掛けたとき、横から見たとき、オンラインの画面に映ったときにどう見えるのか。
そうした感覚まで含めて試せることが、BEAMSで「Beats 360」を紹介する意味だと思っています。
今回、専用什器と試聴環境を整え、プロダクトの魅力を五感で体験できる空間をつくります。
音を確かめる。着け心地を確かめる。そして鏡の前で、自分のスタイルとの相性を確かめる。
スタッフも事前に製品説明を受け、皆さんを迎える準備を進めてきました。
ぜひ遠慮なく、色の組み合わせや使い方を相談してください。

岡山でつくった、BEAMSだけの巾着
今回、BEAMSで「Beats 360」を購入いただいた方に、オリジナルの巾着をご用意しました。
生地の生産から縫製までを手がけたのは、デニムの産地・岡山。
今回、日本最古のデニムファクトリーである「ベティスミス社」オリジナルのブラックデニム巾着もご用意しました。
ワンウォッシュ加工を施したブラックデニムに、ブラックのBeatsロゴをシルクスクリーンでプリントしました。
アイボリーのステッチが輪郭を際立たせ、長めに設定したブラックレザーの丸紐は、肩に掛けて持ち歩くこともできます。
内側にはスマートフォンが収まるポケットを。インサイドシームには、生地のほつれを防ぐパイピングを。
外からは見えない部分まで、長く気持ちよく使うための手間を惜しんでいません。
ヘッドホンを入れるためだけの袋ではなく、それ自体をひとつのファッションアイテムとして使ってほしい。そんな考えでつくりました。
黒の中に、素材とステッチの表情がある。
土井地商店らしい仕上がりになったと思います。

最後は、あなたのスタイルで完成する
音楽に集中する時間。仕事のスイッチを入れる時間。街を歩く時間。
「Beats 360」は、そのすべての時間に寄り添いながら、身につける人の個性を映すプロダクトです。
何色を選ぶか。どの素材を合わせるか。どんな服と身につけるか。
答えは、ひとつではありません。
9月24日から、ビームス 六本木ヒルズとビームス ライフ横浜でも発売します。
写真だけでは伝わらない音、着け心地、そして組み合わせる楽しさを、ぜひ店頭で体験してください。
最後は、あなたのスタイルで完成させてください。





















