《春のネイビー、実は最強!》
【H159㎝/40代/骨格WAVE/イエベ春】
ベージュよりも知的に、ブラックよりも柔らかく。
今回のポイントは、インナーのストライプ使い!
顔周りを明るく見せつつ、全体をトーンアップさせてくれます。
「春にネイビーって重くない?」という疑問を裏切るのが、この軽やかなコントラスト。
ボトムにはグレージュのロングスカートを合わせて、足元までパッと明るい印象に。
仕上げにVカットの白パンプスで抜け感を作れば、ネイビーの端正さが引き立つ「大人の春コーデ」が完成します。
重さを感じさせない、クリーンな配色を楽しんで。
◆着用アイテム
◼︎コート/H159cmの私が34サイズを着用してみたところ、トレンチコート特有の「着られている感」はゼロ!
数値で見ると36サイズと身幅が1cmしか変わらないため、中によっぽど厚手のものを着込まなければ窮屈さは感じません。
むしろ、着丈やゆき丈が1.5cm短くなることで、ふくらはぎが綺麗に隠れる絶妙なロング丈になり、手首周りももたつかず華奢な印象。
「トレンチは肩が凝るし重い」という先入観を裏切る軽やかな着心地。
身幅や腕周りに程よいゆとりがあるため、季節の変わり目にサッと羽織るメインのアウターとしてもオススメ。
◼︎シャツ/H159㎝/標準体型の私には38サイズで正解。あえて選んだ「計算されたオーバー感」が、今の気分を連れてくる。
腰のあるタフなオックス生地だからこそ、このサイズでも形が崩れず、バサッと羽織るだけでサマになる。
ヒップがちょうど収まる安心の丈感も、大人のカジュアルには欠かせない。仕上げは襟のワイヤー。ひと曲げで「抜け感」を操れる、まさにいい仕事をしてくれる。
対して36サイズだと、肩のラインがぴったりと合い、身幅もすっきり。端正でスマートにまとまる分、ぐっと「完全お仕事モード」なサイズ感にシフト。
◼︎スカート/H159cm/標準体型の私には36サイズがベスト◎
腰で履くデザインのためウエストにゆとりがあっても腰骨の上でピタッと止まり、美しいセミAラインになります。
着丈に関しても、36サイズなら、フラットシューズでも床に擦らず、くるぶしが隠れるか隠れないかという最も脚が長く見える絶妙なマキシ丈。
もし38サイズに上げてしまうと、ウエストが緩すぎてさらに重心が下がり、階段などで裾を踏んでしまうリスクが非常に高くなります。
中肉のポリエステル素材は型崩れしにくくヒップラインも拾いにくいので、バックスタイルまでスマートに履きこなせました。
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