大名古屋展2025
名古屋・愛知の知られざる魅力を発信するプロジェクト「大名古屋展」第六弾
BEAMS JAPAN(ビームス ジャパン)は、名古屋・愛知の方々に愛される9の企業や団体、スポーツチームとのコラボレーションプロジェクト「大名古屋展 2025」を、ビームス ニューズ(新宿)・ビームス 名古屋で開催いたしました。
6回目となる今回は、グランパスくんとドアラのコラボ商品制作や、「ミル挽き珈琲」のトーヨーベンディングの自販機・コーヒーカップ・コーヒーの味の監修、KOMEHYOのリユースアイテムをビームスバイヤーがセレクトしたPOP-UPイベント開催など様々なコラボ商品や企画を通して、名古屋・愛知の魅力を発信し、地元におけるシビックプライドの醸成や県外の方には名古屋・愛知に足を運びたいと思っていただけるような機会の創出を目指しました。
また、今年も引き続き名古屋グランパス主催イベント「鯱の大祭典」と連動し、「かぶけ! 名古屋・愛知」をテーマに伝統的な市松模様を大胆にアレンジした記念ユニフォームをデザインしました。「鯱の大祭典」の対象試合に選手が着用し、スタジアムにご来場いただいた皆さまにレプリカユニフォームをプレゼントしました。
さらに、BEAMS JAPANと青山学院大学総合文化政策学部発のプロデューサー集団「AOGAKU PROJECT DESIGN CENTER」の産学連携の取り組みとして「大名古屋展2025」に並行して、名古屋の魅力をお客様にも発信いただき、改めて知ってもらう参加型展示「いいじゃんなごや」を明円卓監修のもと開催しました。
5つのテーマを基に、多くのお客様にご参加いただき名古屋に関するユニークなコメントが集まりました。
最後に、「大名古屋展2025」は、名古屋市の魅力を高め、発信する活動の「名古屋市シティプロモーション」の後援事業・ブランドパートナーとして登録され、名古屋市職員がイベントやPR活動などをする際に着用する法被(非売品)を制作しました。