「”数学”と”デザイン”の融合」
横浜美術館リニューアルオープン記念展『佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)』との公式コラボレーションTシャツ。
クリエイティブディレクター、映像作家の佐藤雅彦が数学に登場する「補集合」をデザインテーマに、広く使用される欧文フォント「ヘルベチカ」を使用し、インレタ(インスタントレタリング)を想起させるレイアウトに配した21文字のアルファベットが特徴のフロントデザイン。これは展覧会では紹介されていない方法論で、今回のコラボレーションの中でもっとも数学的かつ“佐藤雅彦的なアプローチ”として表現されたグラフィックデザインです。
■ケア方法
水洗い可
(詳細は商品についている品質表示ラベルをご覧ください)
佐藤 雅彦
1954年静岡県生まれ。東京大学教育学部卒業後、77年電通入社。94年独立。99年より慶應義塾大学環境情報学部教授。2005年から東京藝術大学大学院映像研究科教授。現在、東京藝術大学名誉教授。
専門は、教育方法と表現方法。「どうしたら、それが伝わるか」をテーマに、教育・映像・アニメーション・グラフィックデザインにおける新しい表現手法を研究・開発。同時に、脳科学の知見を基とした表現の研究など分野を超えた活動を行っている。
【代表作】
TV番組:『ピタゴラスイッチ』『0655・2355』『テキシコー』『考えるカラス』、『だんご3兄弟』など。
TV-CM:『バザールでござーる』『ポリンキー』『スコーン』『ドンタコス』『サントリーモルツ』『缶紅茶ピコー』『カローラⅡに乗って』『JR東日本 ジャンジャカジャーン』『フジテレビ企業』など。
書籍:『作り方を作る』(左右社)、『解きたくなる数学』(岩波書店)、『経済ってそういうことだったのか会議』(日本経済新聞社)『もぐらバス』(偕成社)、『新しい分かり方』(中央公論新社)、『考えの整頓』(暮しの手帖社)、『 ピタゴラ装置DVD-book 』(小学館)など
ゲーム:プレイステーションソフト『I.Q』
展示:『佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)』開催(横浜美術館)
近年の受賞に、ニューヨークADC賞金賞、日本数学会賞出版賞、D&AD賞、平成 23 年度芸術選奨、平成 25 年度紫綬褒章、文化庁メディア芸術祭大賞、カンヌ国際映画祭正式招待などがある。
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商品番号:28-04-0002-191