ビームス、の何℃で何着る?

おしえてっ!!!あまたつー!!
何着たらいい?何着たらいい?

2021 SEP.

BEAMS meets AMATATSU TAKESHI
FOR WOMEN AND MEN
BEAMS meets AMATATSU TAKESHI
9月
おしえてっ!!!
あまたつーっ!!!
気象予報士 天達 武史
5月はどんな天気ですか?気象予報士・天達武史さんに聞きました。
朝起きて、天気や気温をチェックしてから服装を選ぶって人、実はかなり多いんです。
そこでビームスは、国民的気象予報士にして、大の服好きとして知られる天達さんにインタビュー。
9月の気候解説を基に、“天気と服のイイ関係”=“今月のMUST ITEM”へと導きます。

今月のおすすめアイテム
Monthly Items
  • (women)

    LONG SKIRT

  • (men)

    SHIRT

FOR women

(1/14)

  • すらりとしたシルエットを追求してたどり着いた、生地・形・丈のバランス。ハリのある生地とこの丈感だから、カジュアルトップスとの合わせも一格上の仕上がりに。自然と背筋も伸びそうです。

  • 三條場 夏海 

    (プレス)

  • 三條場 夏海 

    (プレス)

FOR men

(2/14)

  • ストライプ柄を抜染したヘリンボーン生地と、ペイズリー柄を抜染したチェック生地をパッチワーク。一枚で勝てる存在感があるのに悪目立ちしないのは、藍染めだからこそ。

  • 柴田 佳晃 

    (ショップスタッフ)

  • 柴田 佳晃 

    (ショップスタッフ)

FOR women

(3/14)

  • 古着のようなレトロ感の理由はどこか懐かしいチェック柄とハイウエストシルエット。デイリー使いのカットソーから、ふんわりしたブラウスまで着回しに一役買ってくれそうです。

  • 深田 真実 

    (Eコマース)

  • 深田 真実 

    (Eコマース)

FOR men

(4/14)

  • オリジナルのタータン生地のおかげでパッと見はクラシカル。ですがイージーシルエットや、フレッドペリーのアイコニックな衿リブのおかげで、スポーティな印象を醸し出せます。

  • 若山 侑大 

    (ショップスタッフ)

  • 若山 侑大 

    (ショップスタッフ)

FOR women

(5/14)

  • 暦の上では秋ですが、まだまだ暑い。何を着るか迷ったら、大人女子は持っておいて損無し!のロングのサテンスカートを選びましょう。軽やかなサテンは暑さも気にならず、マットな質感が秋冬のアイテムとも馴染みやすいんです。

  • 浅子 愛子 

    (ショップスタッフ)

  • 浅子 愛子 

    (ショップスタッフ)

FOR men

(6/14)

  • プレーンなシャツほど、違い
    を産むためには腕が試され
    ますが、ご安心を。袖にイ
    ンド刺繍があしわられて
    いるので、普通に羽織
    るだけでヒネリの利
    いた装いにまとめ
    られるはず。

  • 齊藤 亮 

    (バイヤー)

  • 齊藤 亮 

    (バイヤー)

FOR women

(7/14)

  • 動く姿を優雅に見せるたっ
    ぷりフレア、目を惹くおお
    ぶりなチェック。
    どこから見ても主役級の存
    在感が、何気ない日もドラ
    マティックに
    演出してくれますよ。

  • 石原 真由 

    (ショップスタッフ)

  • 石原 真由 

    (ショップスタッフ)

FOR men

(8/14)

  • 白黒の大柄ヘリンボーンは、着回しやすさと玄人ウケの最大公約数。小ぶりなワイドカラーも難易度低めで、無策に羽織っても即こなれて見せられます。

  • 芹澤 寛輝 

    (ショップスタッフ)

  • 芹澤 寛輝 

    (ショップスタッフ)

FOR women

(9/14)

  • 秋の気配を感じたら、ツイル素材とたっぷりフレアのスカートはいかが?マーメイドラインで美しく体に沿ったシルエットなのに、肉厚だから響かないのが嬉しい。上品なシルエットで秋への準備は万端ですね。

  • 相良 優 

    (ショップスタッフ)

  • 相良 優 

    (ショップスタッフ)

FOR men

(10/14)

  • ドレッシーな布帛に見えて、
    実はジャージーゆえに肌触
    りもソフトでシワにも強
    し! 要所を体に沿わせ
    てメリハリを利かせて
    いるため、ビッグなの
    に品もあるってワケ
    なのです。

  • 宮城 和浩 

    (ショップスタッフ)

  • 宮城 和浩 

    (ショップスタッフ)

FOR women

(11/14)

  • 美は細部に宿るなんていいますが、スカートの場合は裾。歩くのが楽しくなる華やかでリズミカルな動きを演出してくれます。普段着にも華を添えてくれますが、カジュアル派のおよばれにもぴったり。

  • 高橋 咲 

    (プレス)

  • 高橋 咲 

    (プレス)

FOR men

(12/14)

  • 1930年代のクルーザージャケットをシャツ型にアレンジしつつ、特殊なポリエルテル糸で織り上げた生地を採用。結果、無骨な雰囲気と軽やか〜な羽織り心地を両得!

  • 佐久間 直樹 

    (ショップスタッフ)

  • 佐久間 直樹 

    (ショップスタッフ)

FOR women

(13/14)

  • ミリタリーのニットパンツをお手本に。リブはストレッチ性が高いのはもちろん、縦のラインが強調されて着やせして見える効果も。合わせやすいシンプルデザインにサイドのジップの遊び心が効いた万能選手です。

  • 服部 葵 

    (ショップスタッフ)

  • 服部 葵 

    (ショップスタッフ)

FOR men

(14/14)

  • 昨今トレンドのオープンカラーシャツに、CPOシャツから着想を得たビッグポケットをオン。光沢のあるナイロン地やワイドシルエットとの相乗効果で、端境期に重宝する理想的なシャツアウターに。

  • 杉浦 駿 

    (Eコマース)

  • 杉浦 駿 

    (Eコマース)

BEAMS meets
AMATATSU TAKESHI (WEATHER REPORTER)

ビームスの、何℃で何着る?
天気と服のイイ関係
おしえてー!あまたつー!
2021 SEP.

イラスト:グラマス

「9月」に入っても彼岸までじゃ残暑が厳しい模様。朝晩と昼の寒暖差が強まるので体温調整は万全に。

9月になると暑さのピークも過ぎて、秋に差し掛かってくるというイメージですが?

そう思ってる方も多いと思いますが、近年は残暑が厳しく、今年も9月に入ってもしばらくの間は気温の高い日が続くかもしれません。ただ湿度は低くなりますし、紫外線の量も減ってくるので、過ごしやすい日は多くなるはず。また“暑さ寒さも彼岸まで”という言い伝えの通り、彼岸以降は真夏日も少なくなっていくので、後半は秋らしい天気になっていくはずです。

なるほど。では彼岸の間までは、引き続き熱中症などにも気をつけたほうが良さそうですね。

もちろん注意するにこしたことはないんですが、7月や8月との違いは、朝晩と昼の寒暖差。日中は暑くなるんですが、夜は結構冷え込むので、体温調整を意識することが重要になります。

そうなんですね! では季節感を意識しながら、肌の露出を控えめにできるアイテムなんかが役に立ちそうですね。例えばメンズなら長袖シャツ、レディースなら残暑でも秋らしさを表現しやすいロングスカート等がベストではないかと。

そうかもしれません。ちなみに北日本と東日本に関して言うと、実は9月は梅雨時期よりも雨が多くなるのも特徴。秋雨前線の影響でドカッと大雨が降る日もありますし、全国的にみても竜巻や台風も多く、天気が荒れる日もゼロではないので、天気予報は欠かさずチェックしておいた方がいいと思います。

梅雨より雨の日が多いなんて知りませんでした。毎日アマタツさんの天気予報をチェックするように心がけます!

精一杯予報させていただきます(苦笑)。

MONTHLY AMATATSU!

「“ゆるっとアメカジ”をテーマに、クリーム系のカラーでまとめたのがポイント。古着が大好きなこともあって、今回も1940年代頃に作られたキャントバステムのオーバーオールを主役に据えつつ、珍しいネイティブ調のパジャマシャツと、1980年代の米国製オールスターを合わせてみました。ユルいけどダラしなく見せないように心がけています」

MONTHLY AMATATSU!

「“ゆるっとアメカジ”をテーマに、クリーム系のカラーでまとめたのがポイント。古着が大好きなこともあって、今回も1940年代頃に作られたキャントバステムのオーバーオールを主役に据えつつ、珍しいネイティブ調のパジャマシャツと、1980年代の米国製オールスターを合わせてみました。ユルいけどダラしなく見せないように心がけています」

天達武史(気象予報士)

1975年生まれ。2002年に難関の気象予報士試験に合格し、2005年から2021年3月の番組終了時まで、フジテレビの朝の情報番組「情報プレゼンター とくダネ!」の天気予報を担当。司会の小倉智昭さんの「あまたつー!」という掛け声でお馴染みの国民的気象予報士に。また中学生の頃からファッションに開眼した、大の服好きという一面もあり。最近は東京の高円寺や渋谷などの古着店を巡り、お宝をハントするのが至福の時間なんだとか。