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ファッションや音楽、映画にアート。BEAMSはいろんなカルチャーが好きだから、そこで働くスタッフたちもまた、好きなモノやコトはひとそれぞれです。『モノ・カルチャー図録』では、そんな彼ら・彼女らの偏愛品をひとつずつ集めていきます。今回は、〈BEAMS T〉ディレクター・水村幸平が選ぶ、BENJAMIN EDGAR'S I-BEAMS FOR BEAMS Tの別注アイテムについて。
2024年に〈BEAMS T〉で開催した、シカゴ拠点のアーティスト・BENJAMIN EDGARの展示の関連グッズ。ミニマルなデザインの中にも、機能美や計算されたデザイン設計・ワードセンス・ダブルミーニングを孕んだグラフィックワーク等々、
自分の好きをてんこ盛りにしたアーティスト。出張でシカゴまで行って直接口説いたのがいい思い出。シカゴはすごく素敵な街だったのでまた行きたい。
BEAMS T ディレクター
アートを日常に落とし込むプラットフォーム〈BEAMS T〉レーベル在籍。国内外のアーティストとのコラボレーションを軸に、Tシャツや展示企画を通じてカルチャーを発信してます。
カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。