カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。

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漫画家・不吉霊二の個展『うしなわれたへやをもとめて』を「ビームス カルチャート 高輪」にて開催!〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉とコラボレーションしたアイテムや20枚限定のTシャツを発売!

「ビームス カルチャート 高輪」では、2026年6月26日(金)〜7月5日(日)の期間、漫画家・不吉霊二の作品の展示、及び、本展示を記念したコラボレーションアイテムの販売を行います。

不吉霊二 個展『うしなわれたへやをもとめて』

不吉霊二 個展『うしなわれたへやをもとめて』
人は現在を生きているつもりでも、実は記憶によって形づくられている。
本展では、子供時代に遊んだ部屋、母と泊まったホテルの一室、学生時代のアパート、かつてホームステイをしていたキューバの部屋など、作家自身の記憶に残る“部屋”をもとに展示空間を構成する。
記憶は失われていくものではなく、匂いや光、手触りのような断片によって、不意に現在へ立ち上がる。展示タイトル『うしなわれたへやをもとめて』には、そうした過去の空間を辿りなおす試みが込められている。
会場では、グッズや絵画、立体作品を通して、“遊びが生まれる空間としての部屋”を表現。漫画家としてのバックグラウンドを持つ作家ならではの視点から、それぞれの作品には物語の気配が織り込まれている。
鑑賞者自身の記憶とも接続されるような、私的でありながら開かれた空間を目指した。

今回の展示に併せて、不吉霊二が〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉のために描き下ろしたイラストがデザインされたTシャツとグラスを制作。さらには、タイダイ染め職人・YUKIが手掛ける〈D.Y.E〉とコラボレーションしたTシャツを20枚(20色)限定で販売します。

YUKI
タイダイ染め職人。大阪芸術大学テキスタイル染織学科で染織を学び、4年間の内1年、カリフォルニアカレッジオブアーツに留学。アメリカの染織、シルクスクリーン、カルチャーを学び帰国し、卒業後も精力的に作品づくりを続ける。2013年にタイダイ染めブランド〈D.Y.E〉をスタート。

Instagram:@yukidye
TCA T-SHIRT
価格:¥7,150-(税込)
カラー:ホワイト / グレー
サイズ:S・M・L・XL

D.Y.E T-SHIRT
価格:¥11,000-(税込)
サイズ:ONE SIZE
※すべてアソートとなります。
TCA GLASS
価格:¥2,420-(税込)

コラボレーションアイテムの販売に加えて、「ビームス カルチャート 高輪」では通常取り扱いのない不吉霊二のオリジナルグッズを取り扱います。
また、6月27日(土)17:00〜20:00には、不吉霊二本人が在廊するレセプションイベントを開催。

是非、この特別な機会にお立ち寄りくださいませ。

人がどんな生き方をしてもいいと思ってる。でも、誰かを好きになるとか、死ぬこととか、孤独とか、人間の根底にあるような問題を小馬鹿にしたような生き方は好きじゃない。そういうことと、真面目に向き合っている生き方なら、どんな生き方だって、いいと思ってる。
山田太一の脚本より(なんのドラマだったかは忘れました) 最近感動した言葉です。

profile

不吉霊二(ふきつれいじ)

漫画家、イラストレーター。
1997年広島県生まれ。幼少期より家族内で四コマ漫画を連載する。
早稲田大学文化構想学部在学中、会ったことのない亡き父が夢に現れ、その夢を記録するために漫画を描き始めたことをきっかけに作家を志す。ガロ系漫画や抒情的な表現に影響を受ける。
1年間のキューバ留学を経て、2019年、リイド社トーチより『あばよ〜ベイビーイッツユー〜』でデビュー。以降、漫画制作と並行してイラストレーターとしても活動し、雑誌媒体への漫画・コラム寄稿など幅広く制作を行う。
水原希子が手がけるブランド「OK」とのコラボレーションや、Nike「Nike Air Max」アニバーサリービジュアルへの参加など、ファッション/カルチャー領域でも活動。韓国のファッションブランド「MOMENTEL」とも継続的にコラボレーションを行い、2024年にはNew YorkCity、Mexico Cityにて個展を開催。
2026年夏、ケンエレブックスより漫画『思い出すまで待って』刊行予定。
著書に『あばよ~ベイビーイッツユー~』(リイド社、2020年)。
Instagram:@reiji_fukitsu

カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。

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