カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。

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5/10

No Buses

2025.05.10
NB 2 release tour
"No Buses ”
at EBISU The Garden Hall

初訪の会場でライブハウス?イベント会場?といった印象でちょっと不安だったけど全く問題無し。
音が響いてまさにホールの名に相応しい会場でした。
隣の小会場ではアイドルのイベントやってたりと色々やってるぽい印象。

ライブは入場後から独特で、ボーカルの近藤さんが運転している動画が流れてて全員がその動画をライブが始まるまで観るという謎ムーブが発動中。
「???」しかなかった笑。謎笑

ただこの感じが好きになった理由でもあって、下北沢のサーキットイベントでたまたま観た時に音とMCのギャップが凄まじくて、え⁈と思ったけど一気に引き込まれました。
音的には、凄く稚拙な表現だけどレディオヘッド的なUKサウンド感全開で懐かしい様な新しい様なサウンド。
これはこれで好きな人いると思う。

ライブはというと新旧織り交ぜながら26曲。
(めちゃくちゃ演奏してた)
音爆音でボーカル良く聴こえないみたいな感じで、僕にとっては最高の内容。
曲をダーッと演奏してたまに喋り出したら何言ってるか良く分からない。でも何か気持ち伝わるみたいな感じで、らしさ前回の心に刻まれる良いライブでした。

さんまさんがテレビで言ってたんだけど、
「お笑いは”緊張の緩和“だ」って言っていて、まさにそんな感じなのかなあと思ったりもした。

No Buses 自体は結構人気あるのか?どうなんだろう。
まあまあ広い会場でチケットはソールドアウト。若いお客さん中心に結構人入ってた。
こうゆう光景を見るとロックはまだ死んで無いと思う。
今の時代、自分みたいに偏った音楽しか聴いて無い事自体が凄く時代遅れなんだと思うけど、でも今更変えられない。
新時代のバンドNo Busesは色々な音聴いてオルタナに消化してくれてるのかなと思う。
ありがとうNo Buses。


Spotifyに当日のプレイリストが公開されていたので貼っておく。
https://x.gd/tKuEH

profile

久保田雅也

ビームスクリエイティブ/プロダクト部

田渕ひさ子/アユニ・D 推し。ライブハウスに行くのが好き。主に下北沢・渋谷界隈のライブハウスに出没。
インディーロック・シューゲイザー・オルタナ界隈。移動手段は自転車。ブラジリアン柔術(Blue Belt)練習中。

カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
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きっと、そこにまた新たなカルチャーが
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