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2025.08.11
野音ワンマン「ちっぽけな夜明け」
“PEDRO”
at 日比谷野外音楽堂
なんとPEDRO、野音で初のワンマン。
10/1から改修工事の為、この環境で来れるのは恐らく最後。
PEDROで来れて良かった。
嬉しい。
なんか野音ってエモいというか、何というか、とにかく特別な存在。
伝説の○○的な感じで語られる場所。
そんなバイアスも掛かって特別に感じる場所。
1番の思い出は、2009年の“ゆらゆら帝国”。
何がと言われると難しいけど、鮮明に記憶に残っている。
バンドとお客さんが一体になってゾーンに入っている感じだった。
そんな特別な?場所でのPEDRO。
楽しみでしかなかった。
諸事情があって3ヶ月振りくらいのライブ観戦だったし、この日の為に色々と乗り越えて来た日でもあったりした。
内容は本当に素晴らしく、今まで観たPEDROのライブでも個人的には1,2を争う内容だった。
1ヶ月経った今でも鮮明に覚えてるし、
”ゆらゆら帝国”の時の記憶のソレと同じ感覚だった。
まずは「スーパーひさ子タイム」と勝手に呼んでいる、ひさ子さんのギターソロが凄まじかった事。(いつも凄まじいんだけど)
何か今回はいつにも増して気合いが入ってる様に感じた。感動した。
そして1番のハイライトは、
グリーンハイツの曲間のアユニさんの一言。
「昔の方が良かったですか?舐めんじゃねえよ!」のシャウト。
痺れた。
推しと推しがやってるバンドなんで、僕がカッコイイ!とか言うのは当たり前なんだけど、是非、以下のYouTube「PEDRO/グリーンハイツ@日比谷野外音楽堂」のリンクを観て欲しい。
少なくともオルタナ好きの人には「へー、まあまあイケてるじゃん」くらいは思ってくれると思う。
この日のライブは、更にアンコールで9/10リリースのミニアルバム(全6曲)の全曲披露があったりと、ラーメンで言うと全部盛り感満載のサプライズ。
そして、アンコール後に終演。
会場アナウンスで終了の内容がアナウンスがされても止まないアンコール。
まさかのダブルアンコールに応えて、最後は
”NUMBER GIRL“の「透明少女」のカバーを披露して本当の終演。
オールドファンは、生で透明少女のギターリフをひさ子さんの演奏で聞けるのは特別な事。
最高な1日だった。
ありがとうPEDRO。
セットリスト
01. NIGHT NIGHT
02. GALILEO
03. 夏
04. 東京
05. 感傷謳歌
06. 生活革命
07. ラブリーベイビー
08. 音楽
09. 祝祭
10. 愛愛愛愛愛
11. EDGE OF NINETEEN
12. 万々歳
13. 吸って、吐いて
14. グリーンハイツ
15. hope
16. 春夏秋冬
17. 雪の街
18. アンチ生活
<アンコール>
19. 1999
20. ZAWAMEKI IN MY HEART
21. 拝啓、僕へ
22. 朝4時の革命
23. いたいのとんでけ
24. ちっぽけな夜明け
<アンコール2>
25. 透明少女(NUMBER GIRLカバー)
最後に物販で買った、我喜屋位瑳務さんデザインのステッカーがイケてたので貼っておく。
ビームスクリエイティブ/プロダクト部
田渕ひさ子/アユニ・D 推し。ライブハウスに行くのが好き。主に下北沢・渋谷界隈のライブハウスに出没。
インディーロック・シューゲイザー・オルタナ界隈。移動手段は自転車。ブラジリアン柔術(Blue Belt)練習中。
カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。