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私たちが魅力に思う作家は、普段どんな風に作品を制作しているのだろう? そんな疑問が生まれたのは、〈BEAMS CULTUART〉と「キリン 生茶※」の取り組みを進めている時でした。ここでは、作品提供をしてもらったカワイハルナさんと八重樫王明さんの二人にフォーカス。「キリン 生茶」のキャッチコピーのひとつ、「きもちよさ、と生きていく」にちなんで、それぞれが気持ちよさを感じる場所で話を聞いてきました。 ※まる搾り生茶葉抽出物 加熱処理
8月29日〜9月7日の期間、「ビームス ライフ 横浜」にて、アートをテーマにした「キリン 生茶」のポップアップイベントを開催しました。〈BEAMS CULTUART〉がプロデュースしたこの企画には、個性豊かな4人のアーティストが参加し、“LIFE&TEA”をテーマにアート作品を制作。そのグラフィックを落とし込んだTシャツとバンダナの販売に加えて、アート自販機を設置したり、似顔絵のワークショップを開催したり。「キリン 生茶」を通じて日常にアートを感じてもらえるコンテンツを多数用意しました。
イベントページ
Tシャツとバンダナはこちら
1992年、東京都生まれ。幾何形態と有機物を組み合わせた独自の立体物を描く。国内外の展示に参加するほか、装丁画、プロダクトデザインなども手がける。
Instagram:@haruna_kawai
カワイさんにとっての“気持ちよさを感じる場所”は上野公園ですね。ここにはよく来られますか?
カワイ つい家にいがちなので、週2回ぐらいの頻度で歩いて来ています。時間帯は季節関係なく、暗くなってから。家から出なくても平気なタイプなんですけど、頭痛が本当に酷かったので、人に聞くと運動をするといいと。通っている整体の先生からも、激しい運動はだめだけど歩くぐらいはいいですよ、と言われているので、それから歩く習慣ができました。遠くの公園を探して、そこまで歩いて帰るということをやっていますね。
歩く時はなにを考えているんですか?
カワイ 街を歩くと面白い建造物があるじゃないですか。それに、個人宅の自転車とか植木が並んでいる風景にも面白い構成があったりして。モノとモノの配置はつい見ちゃいますね。ウロウロしながら写真を撮ったり、たまに猫を見つけたり(笑)。馴染みのない古い建物などを見ながら歩いて、視界の広いベンチに座って考えごとをしていることが多いですね。
散歩中もインスピレーションを受けているんですね。
カワイ プロダクトが好きで展示会に足を運ぶことも多いです。たとえば椅子なら、4本の脚をどうつくるかを常に試行錯誤していますよね。スツールなら太いのを1本か3本かとか、材質によって座面のつくりが変わったり、一体化していたり、留めてあったり。裏側まで見ています。
どんな家具がお好きなんですか?
カワイ 機能と素材と構成が限りなくシンプルなモノです。でも、簡素であればいいという訳ではなくて、合理的というか、なるほど…と考えさせられるデザイン。レストラン用で大量につくるからこういう構造。別荘でゆったりくつろげる用なら、木の曲線を革張りで包むのか、もしくは金具で留めるのかとか。学生の時に設計を専攻していて、構造や素材の勉強をしていたので、そういう風に考えるのがクセになっているんです。
ご自宅のインテリアにもこだわりが?
カワイ 横の線を揃えて綺麗に見せたいタイプなのでほぼDIYです。妙に出ている梁に合わせた薄い本棚をつくったり、キッチンも延長したカウンターをつくったり。あと、キッチン前にある窓を塞ぎたくないので、冷蔵庫もシンクの高さに合わせた130センチの、一人暮らしでも小さいぐらいのサイズを使っています(笑)。ゴミ箱もシンクに合う高さで揃えました。
デスクではどのように過ごされているんでしょう?
カワイ 整頓が苦手なのと見えるところに出しておきたい性格なのもあって、デスクはモノが溢れていますね。わたしは始まったら終わるまでやりたいタイプなんですが、体によくないので作業は休憩を挟むようにしています。それも整体の先生のアドバイス。作業中には動画を流していることが多くて、音楽よりはラジオ。人の話し声とか、少しガヤガヤしていたほうが集中しやすいんです。
どういう動画を流すんですか?
カワイ 昔からサスペンスや刑事モノが好きで、何回も同じ作品を繰り返し観ています。初回はしっかり観て、5〜6回観た作品を作業中に垂れ流している感じですね。登場人物の髪と肌色、背景の色もバランスがいいときはスクショして参考にすることもあります。肌に落ちる影の色のトーンも好きですね。少し前のアニメだと、2〜3枚のフィルムでレイヤーされているのも面白くて。いまもレイヤー風の表現を見かけることはありますが、物質でやっているのとではやはり少し違うんです。
それこそカワイさんは昔、セル画のレイヤーによる作品をつくられていましたよね。
カワイ 昔はアニメーション的な線で、リズムの抑揚を意識していました。無機物に対して有機的なモノを対で入れて、外側からの圧で変化するモノとしないモノ、たとえば、無機物の対で木を一緒に入れたりとかを意識的にしていました。ひとつのプロダクト的なモノとして描いていたんですけど、それがだんだん物体の構成みたいな関係性、抽象的なモノを描きたいとなり、どんどん無機物だけになっていって。テクスチャもあったんですけど、色と形の立体物に絞っていき、いまは要素を少しずつ削ぎ落としている感じです。ミニマル・アートのように、最小の要素で成立させたいという気持ちでやっています。
作品の観せたい要素を整理していくイメージですね。
カワイ アニメーションはカルチャーを想起させて、少しキャッチーすぎる気がして。いまでも昔のセル画を使っている作品はすごく好きですけど、それが自分の理想とする絵と関係がないなら、引きずらずに捨てた方がいいのかもしれない。それでフィルムは要らないのではないかと。もっと絵を見せたいというところから、オーソドックスに紙に絵画として描くようになりました。
作品を見比べたときに、描かれているのが空間から瞬間になったように感じたんですが。
カワイ そうですね。絵は一瞬じゃないですか。ということは、時間的なものも表現できるんじゃないかと思って、立体物を絵にすることの意味をすごく考えたんです。物体を絵にすることはずっと野暮だなと思っていて。たとえば、コップにストローが入っているとき、その状態で完結していて、すでに美しい関係性ができている。それを絵にしたいのではなく、関係性や心の揺らぎなど、見えない何かを意識してもらえるように考えています。
では、モチーフはどのように決めているんですか?
カワイ 直接的なモチーフではないんですけど、壁とかタイルの構成要素を観察して、どんな要素で成り立ってるのかを、別の形で再現してみようとスケッチを描いて組み立てていきます。形そのものというよりも、要素を抽出して、分解してサイズの関係をつくっていくイメージ。フォークなら長いものが4つに太いものが1つ、それを分解してみたいな感じです。
バランスや組み合わせはどのように考えていくんですか?
カワイ たくさんスケッチします。同じようなスケッチを何枚も描いて、角度を変えたりしながらずっと考えるんです。うまくいかなくても保留して取っておいて、別のタイミングで挑戦することも。このテーマならとか、モチーフを限定してみたりとか、うまくハマるのをずっと待つ。こういう挑戦するようなやり方は、クライアントワークのおかげでできるようになりました。
色はいつ決まるんですか?
カワイ 手描きのスケッチで構図を決めて、イラレでバランスを取り、一番最後に色を決めます。写真からイメージしたり、好きな色で決めることも多いんですが、なるべくいろんな色を使えるようになりたいですね。いつもの配色だなと思ったら保留しつつ、試してみることも。そのときどきですが、おじいちゃんのパーカとキャップの色合わせがよかったから使ってみようとか、緑なら植物園に行ってみようとかもあります。真っ赤だけ、まだうまく使えないのが悩みです。
クライアントワークだと流れは変わりますか?
カワイ クライアントワークは打ち合わせ時にキーワードを聞いて、それを見返して考えながらつくります。でも、展示用で考えた案を流用することもありますね。今回の「生茶」のお仕事も、別で考えていた時に出てきた案に球体を合わせたらリズム感が出るかもしれないと描きました。
カワイさんとしては珍しい作品ですよね。
カワイ 珍しい構成ですね。生活は毎日が続くものなんだろうな、連続するものを描いてみよう、球体をリズムよく置いてみようと。朝起きて暮らすなかで、微妙な揺れがある感じを、これなら見せられるかもしれないって。
モノへの落とし込みというのも大きかったですか?
カワイ 生活に基づいたものはやっていなかったので、せっかくテーマが“きもちよさ”ということで、今回はチャレンジしてみようと。アウトラインも青色を使ってみたり。良いことも、悪いこともあるだろうから球体もとか。バンダナもパターンでやってみたかったのもあり、面白かったですね。
1972年、岩手県生まれ。1998年よりフリーランスで活動し、広告・書籍・グッズなどのイラスト制作、キャラクターデザインを行っている。自身の作品も国内外で多数発表し、2013年には『NIPPON CLIPART ニッポン素材集(ビー・エヌ・エヌ新社)』も上梓。女子美術大学短期大学では講師も務める。犬の日(11月1日)生まれながら、根っからの猫派。
Instagram:@kimiakiyaegashi
“気持ちよさを感じる場所”として、井の頭公園内にあるタイ料理屋を挙げていただきました。このお店はよく来られるんですか?
八重樫 友達と吉祥寺に来た時によく来る場所です。昔は「バウスシアター」の近くに住んでいたんですけど、都会と緑のバランスがよくて、吉祥寺が肌に合うんです。住んでる方も落ち着いていますし、気分転換しやすいんですよね。クリエイターがたくさん住んでいる理由もわかります。楳図先生のご自宅も近くにあるので見物しに行ったりもして。
気分転換ということは、やはり作業は根を詰めてされるタイプですか?
八重樫 仕事場にひとりでこもって、長い時は12時間ぐらいぶっ続けで作業します。でも、吉祥寺に来るとリフレッシュできる。そこが気に入っています。お店がたくさんあって買い物も便利だし、居心地もいいので、みなさん吉祥寺付近から出なくなりますね。
八重樫さんの作品には、いくつか特徴的なモチーフがあると思うんですが、どのようにモチーフを選ばれているんですか?
八重樫 昔話からモチーフを選ぶことが多いですね。岩手県出身なのですが、昔話とか民話の伝承、お祭りがすごく盛んだったので、小さいころから触れてきました。当時は日常なので意識していなかったんですけど、大人になって自分のルーツを考えると、昔話からの影響をすごく受けていて、それをモチーフにしたらしっくりきたんです。なかでも好きなのは金太郎。
それはいつ頃からですか?
八重樫 2010年くらいですね。大学まで岩手にいて、その後プラプラしていました。イラストレーターになりたかったんですけど、田舎に住んでいるとなかなかその仕事に就くのは簡単ではなかったんです。それで、1997年に「ソニーミュージック」がデジタルコンテンツのコンテストをやるとなって、つくっていた作品をまとめて出したら、特別賞をもらいまして。そのお金を元手に上京しました。
すごいストーリーですね。
八重樫 しかも、「ソニーミュージック」が主催だったので、そこから新曲が出るたびに、サイト制作の仕事依頼を定期的にしてくれたんですよ。上京したての頃は、WEBデザインの仕事が収入源になりつつ、自分の作品もつくっているといった感じでしたね。それがだんだんWEBデザインの仕事ばかりになって、バランスがズレて来たのが2010年ぐらい。もともと絵をやりたかったし、二足のわらじではなくて、絵一本で生きていていきたいとなったときに、昔話が浮かんだんです。
そこで金太郎なんですね。昔話とは異なるピザもよく登場しますよね?
八重樫 当時仲良くしていた友達がピザをすごく好きだったんです。モチーフとしても面白いなと思っていたので、昔話と組み合わせたら、和洋折衷じゃないですけど面白い化学反応が起こるんじゃないかと描き始めました。そうしたら、ベルリンで毎年5月に開催される「ピクトプラズマ」という大きいキャラクターデザインのフェスに呼ばれまして。向こうでのピザは、日本よりもっと身近な食べ物でランチとかで食べられているんですけど、高カロリーで少しバカっぽい象徴でもあります。ヨーロッパのキャラクター好きが何万人と集まっていて、海外の仕事も増えていきましたね。
それでみんなが知っている金太郎とピザが出会ったと。
八重樫 ただ、日本では誰もが金太郎をご存知ですけど、ヨーロッパの人は知らないんですよ。だから、おかっぱの女の子だと思われているらしくて。問い合わせにも「おかっぱの小さい女の子を裸にしてけしからん」みたいなメールがたまに来たりしています。男の子だよって返信してますけど。意図的にお尻を出したりしているイラストもありますからね。
キャラクター的なものは昔からお好きだったんですか?
八重樫 そうですね。小さいころから漫画やアニメ、海外のスケッチ・コメディも好きで観ていました。日常では日本の昔話に触れつつだったので、日本的なものも海外の文化も好きという。いまと趣味は変わっていないかもしません。2015年ぐらいから描き始めた『SUMOBICHON(スモビション)』も和洋折衷というか。日本的なお相撲と、相撲から一番かけ離れている海外のものをと考えて、フランスの犬のビション・フリーゼを組み合わせたら、いい意味で違和感というか面白い組み合わせになりました。「BEAMS JAPAN」で、インバウンドの方にも人気らしいですね。
逆に海外の歴史的なものに興味はありますか?
八重樫 2011年に気になるお祭りを見つけまして、ブルガリアの「クケリ」という、なまはげみたいのような歴史の長い地方のお祭りです。ネットで見つけて友達10人くらいで行ったんですけど、これまで3回行きましたね。直行便がないので遠いんですけど、いまも大好きで追いかけてます。
作品を描くときはモチーフをできるだけ見てから描きたいですか?
八重樫 基本的には見たいですね。でも、完全に空想もあります。半魚人も描くんですけど、もともとは映画の登場人物で、ちゃんとデザインされているんです。
女子美術大学ではキャラクターについての授業を担当されていますよね。
八重樫 年に二ヶ月間、キャラクターデザインの授業を担当しています。毎年、60人くらい受講生がいるのですが、学生によってつくりたいものが違うので、授業では限定したつくり方というのを避けていて。最初だけ自分の作品などを見せて、次にキャラクターデザインの歴史を学ぶためにみんなで年表をつくるんです。最初と最後だけこちらで埋めるんですけど、始まりは土偶で、最新は毎年変わるんですけど今年は「ちいかわ」にしました。その間を学生一人ひとりに考えて埋めてもらうんです。そうすると分かるんですよ、現代メディアの移り変わりとキャラクターデザインの関係性というのが。
どのような感じですか?
八重樫 たとえば「ちいかわ」は、LINEスタンプからの影響が大きいと思っています。二頭身で使いやすい体形というものがあるんです。そして年表を終えたら、実技が一番身につくので課題を3回ぐらいやって、最終的に自分が関心ある形式のメディアで発表するという流れです。女子美の短大なので、生徒の年齢は20歳前後。普段なら接点のない世代なので、こちらも刺激を受けています。今年で7年目になるんですが、最初に教えていた子がプロになって、個展にも来てくれました。問題は老眼が進んできて、出席簿が見にくくなってるくらい(笑)。
作品制作の流れはどのように進めていますか?
八重樫 クライアントワークはまず先方のご要望を踏まえて、ラフを共有して取り掛かります。でも、個人の作品は締切がないので、描かない時は一切描かないことも。ここ数年はクライアントワークが多くて描けてなかったんですけど、この前、元BEAMSの矢崎さんがやっている「ニュー椿」で展示のお誘いをいただいて。キュレーターは〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉にいた永井さん。永井さんと出会ったのは10年以上前で、震災の時に人から見たらゴミだけど所有者には宝物という、『愛おしいゴミ展』で初めてご一緒させてもらいました。他のギャラリーにはない視点の展示をたくさんやらせてもらいましたね。
「ニュー椿」での個展もAIを取り入れた面白い着眼点だったんですよね。
八重樫 生成AIは数年前から話題になっていましたけど、実際に触ってみたら期待していたレベルじゃなくて、興味はなかったんです。でも、1年前にグーグルのImageFXを触ったら、本当に写真と遜色ないぐらいのクオリティで、あまりにも進化しすぎているぞと。いろいろとつくるのは面白いけれど、著作権的に使用はNGなんです。そもそも、「Japanese Sci-Fi Hero」とプロンプトを打つと、有名なキャラクターがそのまま出てきてしまい、知らずに使ってしまう危険性もある。AIはまだまだ過度期ですね。そこで表現として、構図とかキャラクターデザインの部分を抽出して作品に反映しようと。頼りすぎずヒントぐらいに、美味しいところだけを持っていくイメージです。
コミカルな作風が八重樫さんの魅力だと思っているのですが、これは好きじゃないというテイストもあったりしますか?
八重樫 おしゃれすぎたり、かっこよすぎたりすると、むずがゆいというか、自分らしくない気がしています。ちょっとかっこ悪かったりとか、日常的なモチーフが入っていたりするとしっくりくる。あと、楽しいのがいいので、どこかに笑いが入っていないと嫌ですね。そこはずっと変わりません。
描かれるキャラクターには、名前を付けたり、人格を与えたりされているのでしょうか?
八重樫 形から入ることが多いので、名前があるとしても後付けが多いですね。最近、『ニューヨーク・タイムズ』から、日本のかわいいキャラクター特集をやるということで依頼があって、マスコットをデザインしたんです。『SHOGUN 将軍』が賞をもらったときだったので、「将軍ちゃん」というストレートなのをつくりました。
ド直球ですね!
八重樫 名前をつける時は、ひねりすぎないというのに気をつけてます。ひねってしまうと逆に伝わりにくくなってしまうので。名前は重要視していないですが、グッズ化しやすいかは考えています。ステッカーとかバッジとか、郵送でも送れるモノがいいですね。Tシャツとかトートバッグは大変ですし、できるだけ大きいモノはつくらない。それはBEAMSさんとのお仕事で学習したこと(笑)。
今回はTシャツとバンダナの2種ですね。
八重樫 ひとつは「生茶」ということでまずは緑かなと。僕自身が観葉植物を育てているんですけど、植物は育てていくなかで変化していくのが面白い。そのイメージと、ちょうど猫を描き始めたときだったので、組み合わせたら面白いかなと。
イベントでは描き下ろしの作品も展示していただきましたが、こちらはラジカセですね。
八重樫 大きなラジカセのシェアハウスに猫たちが住んでるという。音楽が好きで、いまは配信で無限に聴けるけれど、ラジカセは真剣に聴く、すり減っても大事に聴く。そういう反省も込めて、音楽と真剣に向き合うという暮らしも残したかったんです。モノとしてもかわいいですよね。モチーフとしてずっと描きたいと思っていたんです。
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世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。