

川上さやかが登場する連載第2回目は、モード感のあるコンフォート・サンダルにクローズアップ。ポスト・ビーサンとしても注目のカジュアルなサンダルを大人のデイリークローズに落とし込む様々なティップスで披露します。
川上さやかが登場する連載第2回目は、モード感のあるコンフォート・サンダルにクローズアップ。スポーティなデザインやフラットなソールなど、ポスト・ビーサンとしても注目のカジュアルなサンダルを大人のデイリークローズに落とし込む様々なティップスで披露します。


このタイプのサンダルを履く時に意識しているのは、着丈の短いボトムを合わせないこと。私の場合、脚を出して元気いっぱいなサンダル姿にしたくないので、ギリギリまで長いレングスのアイテムを選んでいます。カジュアルなサンダルをカジュアルに履くことは避けたいから、あえていつもよりきれいめな服を合わせることもマイルール。例えば、シンプルなデザインでも素材感がきれいなトップスやボトムスをコーディネートすれば、ほどよく華やかで女性らしい着こなしになるのでおすすめです。


スポーティなデザインのサンダルはハズしのアイテムとして取り入れます。組み合わせるコーディネートに選んだのは、ツヤのあるスカートやハイネックのノースリーブニットなどフェミニンな表情のもの。サンダルのテイストとは対象的なアイテムを持ってくることがポイントです。


レオパードのサンダルは、最初に黒いワンピースを合わせていたのですが、コントラストが強すぎたので、急遽ネイビーのスタイリングに変更。黒と同様にダークなトーンですが、ほんのりとやわらかさが出て、女性らしい表情に変わりました。インパクトのある柄のサンダルにはニュアンスカラーを合わせると、ぐっと取り入れやすくなると思います。


しっかりしたボリュームのサンダルはひと目見て、スカートかワンピースを合わせようと決めました。全体のバランスを細身のスタイリングにすると足元が大きく見えてしまうので、ゆったりとしたサックワンピースを。肌の露出を抑えるとカジュアル感も控えめになるので、長めのスリーブを選ぶこともきれいめな着こなしに仕上げるポイントです。

旬のスクエアトウで足元にアクセントを。華奢なストラップのデザインをセレクトすれば、ソリッドなスクエアトウとのバランスで、モードさの中にほどよくフェミニンなムードを投入できます。<Demi-Luxe BEAMS(デミルクス ビームス)>別注アイテムや国内エクスクルーシブモデルにも注目。

まるで親指にリングをあしらったようなデザインがトレンド前線に浮上。ヌーディさとモード感を同時に楽しめるユニークさで、夏の新スタンダードアイテムになる予感。

川上さやかさんもスタイリングに取り入れることが多いという、レザーの華奢ストラップデザイン。デニムやイージーパンツなどのカジュアルなボトムとも好相性で、さりげなく女性らしい着こなしに仕上げてくれます。
美味しいキムチを探し続けて出会った、『おつけもの慶』。酸っぱすぎず、甘すぎず、辛すぎず、本当に絶妙な味なんです。納豆に混ぜて、韓国海苔に巻いて食べるのがお気に入り。取り寄せリストの仲間入りです。
Photographer_Keiichi Suto
Stylist_Sayaka Kawakami
Hair&Makeup_Taisei Kuwano
Direction_Miku Nishizawa[LVTN]