90年代は、東京から初めて世界へ発信するストリートファッションが生まれた頃。(いわゆる”渋カジ”)
そんな中で一躍を担ったブランドの一つとしてあげられる〈CAMBER(キャンバー)〉社。
アメリカのペンシルベニア州に拠点を置く老舗のスポーツウェアメーカーです。
私のバイヤー時代は、1997年頃から。
当時においても気になるブランドとして、裏サーマル張りのスウェットパーカや、ヘビーウェイトのT-SHIRTSなど、仕入れていました。
CAMBERの特徴は、徹底したブランドを象徴づけるヘビーウェイト(肉厚)の追求。
アウター並みの防寒性とタフさを持つアイテムが多いんです。
肉厚で重厚な生地で「ヘビーデューティー」な、90年代の”アメカジ的”ウェアの印象を、時を経て和田商店では当時とは違う視点で仕入れをしています。
”あの頃に戻れる服”を、
「和田流着装術」として、スウェットをセットアップで着ても現代の「”映えるスタイリング”」としてご提案。
スウェットパンツでも「よそ行きOK!」なスタイリングを!。
セットアップ着用時は、ハットやキャップなどをアクセントに、
または、足元もスニーカーではなく、クレープソールや、ソフトソールのレザーシューズなどで、周りと差のあるスタイルへ。
寒さが増すと、ツイードジャケットや、デニムやコーデュロイのトラッカージャケット(G-ジャン)などで、アレンジして楽しめる様にご提案させて頂きます。


















