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Tannuki × 文化服装学院コラボランニングウエア

SELECTOR
牧野 英明 (BEAMS Licensing Business Dept.)
取り組みに賛同!

牧野 英明

(BEAMS Licensing Business Dept.)

ドメスティックガレージランニングウエアブランドの中で、ここ最近人気を高めているのがこの<Tannuki(タヌキ)>。

メゾンキツネ、じゃなくてタヌキ?なんて言葉がここでは聞こえてきそうですが笑、某アウトドアブランドで長いキャリアを詰んだ方が立ち上げた、日本製で丁寧なものづくりをするブランドなんです。

ブランドネームのまんまのタヌキキャラクターロゴもあったりとキュートな側面を持ちつつ、本格ギアとしての高い機能と高感度な色使いやカッティングを融合させたアイテムで、ランニングウエア以上の価値を提供しています。

そして当然のように、これまた代表やクルーの方たちともランを通じて仲良くさせてもらってるのですが、このタイトルの取り組みのほんの一片に触れさせていただいたご縁もあり、今回のアイテムを取り扱うことになりました。

企画の詳細はTannukiオフィシャル記事をご覧いただければですが、すでに企画も大詰めを迎えた今年のまだ寒い時期に、文化服装学院の生徒とゼミの先生と一緒のグループランに混ぜてもらいました。そのあとちょっとしたディスカッションと会食もして、ブランド代表の考えや想いなども聞き、その取り組みに共感しました。

内容を簡単に触れると、今の日本のランニングシーンでは10代後半〜20代前半で楽しんでランニングをしている人が少ないように感じたため、そのような若い人たちにもランニングの楽しさを知ってもらいたい、そしてランニングシーンにも何らかの価値を提供したい、という思いが今回の取り組みのベースとなったそう。そんなところクルーに文化OGがいたこともあって繋がりができてこの企画がスタート、そして実現したそうです。

あ、ちなみにその代表の方は、写真の上一番左の加藤さんなんですが、自分も含めてランニング業界はほんと大人、もといオッサンが多くてでして笑、別に悪いことではないのですが、ファッションと同じようにやっぱり若いエネルギーや感性ってどの業界にも必須なわけでして。そんなところで文化服装学院という日本のファッションスクールの代名詞たるところと意欲的な取り組みを実現したことって、とっても価値あるなと思うんです。そんなところでありがたくもお声がけいただいたため、少量ではありますが牧野商店で取り扱うことになりました。

そして出来上がったアイテムがこちらです。

リラックスフィットのモックネックに、大胆なVの切り込み、そしてそれがリフレクターです。モードなディテールをシックな色使いとマットな生地感で仕上げつつ、機能性も兼ねたどインパクトなスポーティーディテールを取り入れるとは!僕のようなアメカジ育ちの男脳では出てこないアイデアです、なるほどなー。

袖にもリフレクター。文化のBをかたどった今作オリジナルロゴが入ります。

190cmの自分がLを着てこんなかんじです。

完全にいつでも走れる普段着の仲間入りです!いいかんじー。

自分の仕事が遅くてオフィシャルサイトの発売日から遅れてしまったのですが、どうぞよろしくお願いします。そしてこれを機会にTannukiの他のアイテムなどもチェックしてみてください〜。

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どうぞよろしくお願いします。

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( PROFILE )

いつでも10km走れる
コーディネート
牧野 英明
(BEAMS Licensing Business Dept.)

2004年入社後、カジュアルからドレスまで幅広いキャリアを経験し、今やスポーツ業界に身体半分以上入れた名物シリアスランナー。#いつでも10km走れるコーディネートをテーマにした、「走るのに快適なファッション日常着」と「機能美溢れる高性能ギア」をセレクト。「これ走るのにイケそう」な独自目線による提案に注目あれ。ちなみに、フルマラソンベストタイムは2時間47分44秒(東京マラソン2023)

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