『ハワイアンワーク』

UPDATE : 2021.08.27

ヤミツキアイテム

LAND AND WATER T-SHIRT

UNIVERSAL OVERALL × SALVAGE PUBLIC × B:MING by BEAMS

ブランドやウンチクはもちろんですがね、ここではいかに“効く”かがキモ。
数あるビームスの商品の中から、『Begin』編集長ミツキが実際に、着て、見て、触って、効能あるモノだけピックアップ!
「ヤベェ!マジ使えるわ!」の声をいただくべく、令和を迎えて新時代、実のある身勝手コラムBeginしま〜す。

えっ!と思わず二度見するヤミツキWネーム

若い世代はいわゆる整髪料に対して抵抗があるようですが、40代のミツキは洗うのが大変なくらいw ジェルやポマードを使ってしまいますw  未だに何でもかんでもメイドインUSAをみるとヤラれてしまう性分ですので、ずーっとアメリカ製、カルフォルニア生まれのスアベシートを愛用しています。アメリカ〜な香りがたまんないんだよね〜♡ストックが切れたんで買い足したんですが、ん?えっ??思わずパッケージを二度見。TAPATIO!?って辛いホットソースのメーカーでしょ!!きちんと見ればやっぱりしっかりWネーム!しかも、“HOT POMADE”なんて書いちゃってる(笑)頭に付けたらヒリヒリ&熱くて汗が出るんじゃねーの?なーんて思ってしまいますが、なんともアメリカらしいユニークなコラボですよね。そんな思わず二度見しちゃう!コラボが今月のヤミツキ。台形のマークの中に見慣れたブランドロゴが……なヤミツキTについて、Beginしたいと思います。

顔切りのカリスマとハワイで出会いました♪

もう何年前になるのでしょーか。毎回最後のvoiceに登場する#顔切りのカリスマことビームス前田氏。一緒にハワイ取材へ行ったことがあります。<ビームス プラス>で毎シーズン別注しているハワイアンシャツの巨匠、デール・ホープ氏に会うために。写真上はデール・ホープ氏と3人でパチリ。あ、顔出しちゃったwこの取材時に出会った、もう一つのハワイブランドがあるんです。それが今回紹介する『サルベージ・パブリック』。ハワイを拠点とするローカルブランドで、日本製やアメリカメインランドでモノ作りをするベーシックブランドだ。ハワイといえば、のアイランドスリッパ(6品目参照)とのローカルコラボなんかもあって、ベーシック好きにはたまらない品揃えとなっています。写真下がデザイナーであるJOE。一緒に食事に行ったり、自宅をロケに使わせてもらったり……ホント世話になったな〜♡コロナが明けたらまた会いにいきたいもんです♪   

そんなJOEが手がけたTシャツが今回のヤミツキ。しかも! あのアメリカのワークといえば、の人気ブランドとのWネーム!?そう、こんなモノあったらいいのにな〜ということで、ユニバーサルオーバーオールとサルベージ・パブリックをミツキがブッキング♪『ハワイアンワーク』と題して、さらに魅力的なモノにしてしまったのです!!そんなヤミツキコラボで実現した最高の一枚、早速ポイント買い説に行ってみましょー♪

YAMITSUKI POINT

#MITSUKI’S ADDICTIVE

1
2
3
  • 1極細バインダーネック
  • 2天然ライクな機能素材

  • 3グッとくるレアなWネーム

POINT - 1

ヨレないネックで品よくキマる

Tシャツの良し悪しはネックでキマる!45品目ではバインダーネックの話しをしました。バインダーネックとはヴィンテージはミリタリーのTシャツに採用される仕様で、帯状のリブを身頃に包み込むように縫製することで強度を持たせ、何度洗ってもネックがクタらない!のが魅力。このヤミツキTもバインダーネック仕様となっています。が、写真上のように極細〜。太くて無骨なのもいいですが、極細にすることで、丈夫なのに品ある印象。より大人っぽくなりますよね。Tシャツ一枚で、またジャケットINしても、スッキリとしたクールなスタイルに仕上げてくれるのがgoodです。

POINT - 2

ネックで上品、だけど水陸両用で機能的

極細のバインダーネックで品良く、ですが、素材は機能的。オリジナルで開発したビヨヨーンなストレッチにUVカット、そして吸湿速乾と、アウトドアブランド勝る劣らずのファブリック。海、そして陽射しの強いハワイならではですよね。でも単なるスポーツ感はなく、表情もコットンライクで上質感あり。上品だけど、楽チンでガンガン洗えて……海から上がってもしばらく着ていればすぐに乾いちゃう。普段のスタイルにはもちろん、アウトドアや海にプールとレジャーにも行けちゃうのがサイコーにイイ。ミツキもキャンプで愛用しています。

汗掻いたってササっと洗っちゃえばすぐ乾いて翌日また着られるし、かなり調子いいのは実証済み♪

知る人ぞ知るハワイブランド、ってのもありますし、いわゆる王道のアウトドアブランドはみんな着ているから嫌だ〜という、一歩先行く人が選んでいるってのもナットクですね。

POINT - 3

シカゴの老舗とハワイの新鋭、こりゃたまらんでしょ。

サルベージパブリックのロゴは、ダイヤモンドヘッドをモチーフにした台形型。そこにユニバーサルオーバーオールのロゴが入った特別仕様!UVカットでストレッチで動きやすくて吸湿速乾!ハワイのワーカーたちが着るTシャツってこんなモノだろうな〜を想像して、シカゴの老舗が作った堅牢な作り。ハワイの新鋭らしい品のいいデザインが相まって、大人なワークTに。では先ほど顔出しした顔切りのカリスマとともに、恒例のどう着こなすか、行ってみましょー♪

MITSUKI’S VOICE

  • 色違いで揃えたい、異なる表情を生かしたコーデ♪

    色違いで揃えたい、異なる表情を生かしたコーデ♪

というわけで、45品目に続き、また違うベクトルでのTシャツ一枚でこなれ感を出すこの夏の救世主。

白Tにショーツのなんてことないスタイルも、ロゴがポイントになり
品のいい素材感でクールな印象に。
下にタンクトップを透けさせるレイヤードテクもイケてますね♪

で、このブルーグリーンのようなカラー。色落ちデニムに相性バツグン!大人な脱力感がいい感じです♪

そして、ブラックは軍パンに。黒×カーキの配色は安心感ありますよね。ワーク&ミリタリーな男心くすぐるベリーベーシック&フレッシュなスタイルが完成しちゃいます♪
 
ベーシック好きにはたまらんWネーム。
機能的で品が良くて、水陸両用で街にもフィールドにも!

機能T探してたんだけど、人と被りたくない&着まわせるモノが欲しい!と思ってた方にはもってこいの一枚と言えます。

最後に#顔切りのカリスマ 、顔出しでw @アサヒグリル
 
ではまた次回♪

  • クールな印象:

  • 上品なのに楽チン:

  • シカゴ×ハワイ:

『Begin』編集長
光木拓也

1977年生まれ。2000年に㈱ワールドフォトプレス入社。モノ・マガジン編集部を経て2006年㈱世界文化社に移籍。Begin編集部でファッションを担当し、2017年10代目編集長に就任。これまで、さまざまなジャンル、海外、国内の生産現場を取材し、本当にいいモノは何かを追求している。座右の銘は“中坊マインド”。いつまでも中2のときのようなワクワク感を求め、ヤンチャに各地を飛び回りいいモノ発掘中。

Begin Magazine

肩肘張らないカッコいい!を追求する創刊33年目、クスッと笑えるフレンドリーでディープなパッション誌。ファッション、料理、インテリア、アウトドア……etc.
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