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スケジュールはもう決まった?
ファッションや音楽、映画にアート。BEAMSはいろんなカルチャーが好きだから、そこで働くスタッフたちもまた、好きなモノやコトはひとそれぞれです。『モノ・カルチャー図録』では、そんな彼ら・彼女らの偏愛品をひとつずつ集めていきます。今回は、〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉ディレクター・小川喜之が選ぶ、DURABLEのオリジナルキャップについて。
キャップは基本的に全て〈DURABLE〉に個人オーダーしたものを被っています(なぜなら頭が大きいから)。いくつか作りながら深さやツバの長さ・固さを調整してもらい、完成した自分専用のキャップたちです。持っている洋服に合わせて生地やステッチの色を選んだり、旅行先の生地屋で買った生地を持ち込んだり、キャップ作りは私にとってライフワークです。
カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。