東京発の孤高のバッグ&アクセサリーブランド〈hobo(ホーボー)〉は、みなさんご存知のことでしょう。
そんな有名ブランドと牧野商店がなんとコラボしちゃったんです!
しかも完全別注。
そのきっかけは今回もランニングでした。

※画像はフイナムコンテンツからお借りしました
デザイナーの朝倉さんは、僕がビームスに入社した2003年ごろのネペンテスの店長さんで、業界の大先輩。
もちろん僕は一方的に知っていましたが、その後なかなか機会に恵まれず過ぎ去る時間20余年。
そんなところ、いまから約1年前くらいに開催されたフイナムフェスのグループランでご一緒したことがきっかけで、やっとお互いに認識して話すことができました。
そのグループラン後の飲み会の時に、フイナム山本さんが間に入ってくれて「牧野商店で別注やっちゃえばいいじゃないすか!」の一言がきっかけで、まさかの実現してしまいました。
hobo謹製ではあるものの、牧野商店別注にするなら「走れる」要素は入れたい。
でもランニングザックみたいなものを作っても面白くない。
そこで浮かんだアイデアが、走れるナップサック。
〈e-couleur(エクルレ)〉でDCFの走れるナップサックも作ってますが、今回のは大きめ大容量のしっかりとしたバッグにしたかった。
それでできたのがこれです。

フライトジャケットの生地を使いつつ、フラップDポケットをフロントに取り付けた、まさにMA-1な見た目のナップサック。
Dポケット淵にピスネームを取り付けて、某ストリートブランドが90年代にリリースしていたMA-1をイメージしました。
189cmの僕が背負ってもそれなりにハマる、高さ50cmの大容量です。
走れる要素はここ。
フロントD環についているダブルジョイントフックを逆サイドに取り付ければ、X状にホールド力アップ!
ちょっとしたジョグにも対応できちゃう機動力です。
内側のカラーを替えてアクセントにしています。
サイドのコンシールファスナーから直接アクセス可能です。
フライトジャケットを着ていた大先輩の設楽さんにも背負ってもらいました。
そして今朝の設楽さんのコーディネートもとても素敵でしたので追加です。
いやあ、おしゃれ!
アクセサリー的な使い方の参考にしてみてください。
こちら完全別注の日本製で税込24,200円です。
これはコスパ高いと思うんですよ。
ここはしっかり買いやすいお値段に両社共に頑張りました。
新しい年度とシーズンの始まりに合わせて、新しいバッグ、いかがでしょう。
ぜひともチェック、どうぞよろしくお願いします。
















