「日常着である以上、服は衣装ではなく道具である。
人の活動に付随するのが道具であり、デザインとはその道具がより機能するためにある。
道具が日常に馴染むたび、使い手のスタイルが築かれる。
そのスタイルこそが、ファッションとしてあるべきものである。」
こちらが<meanswhile(ミーンズワイル)>のブランドコンセプト。
ブランドスタートは2014年と歴史があるのですが、ビームスでは今回はじめて取り扱うブランドです。
実はこのブランドを知ったのは最近でして、友人ランナーが展示会の手伝いをしている、というきっかけで訪れたのが2022年のはじめくらい。コンセプトに共感しかなくて絶対好きなのに、なんで知らなかったんだろうと後悔したのを覚えています。
その時は個人でショーツをオーダーしたのですが、その後このB印MARKETを担当することになり、改めて取り扱いのオファーをさせていただきました。
そして今回ピックアップしたのがこの4アイテム。すべて”走れる普段着”目線でのセレクトです。

meanswhile ICE TOUCH SWEAT SHORTS
¥24,200 (税込)
ミリタリートレーニングショーツをベースに、接触冷感インナーをレイヤード。バスケットパンツのようなストリート感あるシルエットと、ミリタリーのディテールとカラーをミックした、まさに僕がど真ん中で好きなアイテムです。

meanswhile WAFFLE EASY SHORTS
¥22,000 (税込)
先のナイロン生地と同型のショーツは、ウエイトのあるワッフル生地が実はSOLOTEX(R)社製の速乾素材と知ってランキング急上昇。見た目ラフでもちゃんと機能性がある、こちらもまさに僕の大好物なアイテムです。

meanswhile WAFFLE SHORTSLEEVE
¥15,400 (税込)
ワッフルショーツと同素材使いのハーフスリーブTは、ゆったりビッグシルエットがこれまた僕好み。一部カラーの発売が遅れてますが、ショーツと同様の3色展開です。

meanswhile ICE TOUCH ZIP HOODI
¥26,400 (税込)
ナイロンショーツの接触冷感インナーと同様の生地で仕上げたミッドレイヤーパーカ。襟高、ダブルスライダー、ドローコードと、走るれる仕様が僕好み。ミリタリーインナー的なカラーとディテールが、純スポーツアイテムと一線を画します。夏の日除けアイテムとしても重宝しそうです。

ちなみにこちらが僕の私物。
最初に買ったワッフルショーツと、今シーズンのナイロンショーツです。

早速履いてみました。
4月中旬のショーツ投入はちょっと早いかなーと思いつつ、全く問題なし。とても快適でした。むしろこの時期しか楽しめない長袖×短パンスタイルです。
他に合わせたアイテムは、
velo spica midbill cap
Feetures LINE SOCKS
共に牧野商店アイテムですのでぜひチェックお願いします。
そしてここで着ているシャツも実は今後販売を控えている牧野商店アイテムです。しかも別注。かなり良い出来ですので、こうご期待ください。



