INFORMATION

- ビームスの育児休業制度って?
- ビームスの育児休業制度は、法令の2歳より延長し、子どもが満3歳に達する日まで休業することができます。2023年度の男性育児休業取得率は76%。全業界平均30.1%とくらべると高い割合です。男性でも育児休業を取るのは当たり前というマインドが定着しつつあります。
TOPICS :
CHILDCARE
おすすめしたい育児休業
ビームスはライフステージに関わらず、活躍できる環境づくりを進めています。今回は「ビームス 新宿」のショップマネージャーでもある、パパ社員が登場。これまでのキャリアと、育児休業取得時に感じたリアルな声を語ってもらいました。

MY CAREERMY CAREER
大学卒業後、「ビームス 渋谷」でのアルバイトを経て、1年後に正社員になりました。「ビームス 立川」や「ビームス 町田」を経験した後、「ビームス 新宿」へ。現在はショップマネージャーを務めています。入社当初からショップマネージャーを目指していました。接客が好き、スタッフと話す時間も刺激になる。さまざまな価値観をリアルに体感できるのが店舗の仕事の良さですね。風通しのいい、楽しい店舗を作りたいと思っています。
ショップマネージャーの主な仕事は、店舗に合わせた戦略を立てることとスタッフのマネージメント。「ビームス新宿店」は非常に多くの入客がある店舗です。お客様のニーズや国籍もさまざまある中で、より多くのお客様の期待に応えるためにはどうすれば良いのか日々考えています。スタッフの成長を見守ることができるのが仕事のやりがいで、少しでもその成長に自分が関われたら嬉しい。これからも店に立って働いていきたいですし、ショップマネージャーを目指す人が増えればいいなと思っています。


育児休業について。
- HOW
- Q.どのくらい育児休業を取りましたか?
A.現在3歳の長女、1歳の次女がいて、育児休業は2回取得。どちらも里帰り出産だったので、生まれて1ヶ月後に自宅へ戻ってきたタイミングで取りました。長女の時は約2週間取りましたが、オムツ替えなどの基礎能力がついた程度で終わってしまい、少し悔いが残りました。そんな経験を踏まえて、次女の時は約1ヶ月取得。また取る機会があれば、次は産後すぐと、子どもが少し大きくなって保育園に預けるくらいの段階の2回に分けて育休を取得してみたいです。
- WHAT
- Q.育児休業取得にあたって、まわりの反応は?
A.先輩の男性スタッフも育児休業を取る人が増えていましたし、取得は普通なことだと感じていました。周囲からも「絶対に取った方がいい」「取るでしょ?」というポジティブな反応ばかりでした。

- WORK
- Q.仕事を離れることに対して不安は?
A.2回目の取得時は、ショップマネージャーになって半年経った頃。それまで1ヶ月も休んだことはなかったので、「自分の居場所がなくなったらどうしよう」という器の小さい不安はありました(笑)。ただ、店舗の運営に対する不安はなかったです。スタッフには早くから育児休業を取ることを伝えていましたし、本来マネージャーが申請するような業務に関しても、育休前の面談でどうすればいいのかを事細かに教えてもらいました。業務の引き継ぎもスムーズにでき、運営面は問題ありませんでした。
- GOOD
- Q.育児休業を取って良かったことは?
A.個人的には家族と長い時間、一緒に過ごせたことが何よりも良かったです。普段は通勤時間が長く、どうしても帰りが遅くなってしまって。仕事に関しては、スタッフみんなの力のベースアップにつながったと思います。自分の業務を任せたことで、お互いの仕事への理解が深まった。育休から戻ってきた時に、「●●さんが頑張っていましたよ」と聞くのも楽しかったです。そして育児の楽しさと同時に大変さを身を持って経験したことで、時短で働くママスタッフを心から尊敬するようになりました。
育児休業は家族や自分のためにもいい機会でしたし、仕事の面でもプラスが大きかったです

MESSAGE
- 育児は仕事にもプラスになる経験
- もし育児休業取得を迷っている人がいたら、取ることをおすすめします。子どもの成長を見るのは楽しく、貴重な経験ができました。人と関わる仕事ですし、いろいろな立場を経験することで、仕事にもいい影響があると思います。不安なことは会社に相談すれば、手厚くサポートしてもらえます。
PROFILE
- 滝沢一喜/KAZUKI TAKIZAWA
- 2014年にビームス入社。「ビームス 新宿」のショップマネージャーを務める。子育てに奮闘中で、休日は子どもと共にアクティブに遊び回っている。
