2018.08.14
イベント商品お知らせ

<BEAMS COUTURE>とZiploc®のコラボレーション Ziploc®のバッグシリーズが⾝につけられるファッションアイテムに永野芽郁と松尾諭が出演するWEBムービーを公開!

株式会社ビームスは、アップサイクルとハンドメイドをコンセプトに掲げるブランド<BEAMS COUTURE(ビームス クチュール)>において、旭化成ホームプロダクツ株式会社のブランド・Ziploc(ジップロック)とのコラボレーションで、Ziplocのバッグシリーズを⽤いたトートバッグやウエストポーチなど全9型を2018年8⽉15⽇(⽔)よりポップアップショップを展開する「ビームス ジャパン」(東京・新宿)をはじめ、計6店舗で販売し、その世界観を表現したWEBムービー「BEAMS テレビショッピング」を8⽉14⽇(⽕)13時に公開します。

永野芽郁と松尾諭が出演するWEBムービー「BEAMS テレビショッピング」公開
本コラボーレションの世界観をあますことなく伝えるWEBムービーとスペシャルシューティングに⼥優の永野芽郁が登場します。総合演出は話題のMVを数多く⼿がける映像ディレクターの関和亮です。ムービーでは「BEAMS テレビショッピング」と題し、海外通販番組のMCに扮する永野芽郁と松尾諭の⼆⼈が、外国⼈も顔負けのオーバーリアクションで、ユーモアたっぷりにコラボアイテムを紹介します。

Ziplocのアイコニックなバッグシリーズをファッションに昇華
今回発表するコラボレーションアイテムは、Ziplocのバッグシリーズを⽤いたトートバッグやサコッシュ、エプロンやキャップなど、全9型です。Ziplocのバッグが持つ魅⼒をそのままに、<BEAMS COUTURE>のデザイナー・⽔上路美のユニークなアイディアによって⾝につけられるアイテムに⽣まれ変わりました。⼿仕事だからこそ出来る確かなものづくりのテクニックも⾒逃せないポイントです。

イラストレーター・たなかみさきの描き下ろし作品を展⽰
⽬にすると思わずキュンと胸が苦しくなるような、どこか懐かしく、⾊っぽい⼥の⼦やカップルをシンプルなラインで描き出す、⼈気のイラストレーター・たなかみさきが、本コラボレーションのために5作品を描き下ろしました。原画を「ビームス ジャパン」に展⽰するほか、BEAMS公式サイト内<BEAMS COUTURE>ページでも公開します。

BEAMS COUTURE × Ziploc WEBムービー「BEAMS テレビショッピング」

海外通販番組⾵のWEBムービーでは、本コラボレーションの商品を奇抜な使⽤例で次々に紹介します。永野芽郁と松尾諭によるテンポのよい掛け合いとオーバーリアクション、アドリブ満載のユニークなコメントなど、⾒どころがたっぷり。ぜひお楽しみください。

【 展開商品 】BEAMS COUTURE × Ziploc

傘 9,200円/トートバッグ 11,000円/リュックサック 13,000円/ウエストポーチ 8,800円/キャップ 9,000円/ポーチ 各1,200円/サコッシュ 各1,800円/エプロン 10,000円/サンバイザー 8,400円(すべて税別)

コラボレートアイテムの販売
発売⽇
2018年8⽉15⽇(⽔)
取り扱い店舗
ビームス ジャパン 1F
ビームス 名古屋
ビームス ストリート 梅⽥
ビームス 広島
ビームス 福岡
BEAMS公式オンラインショップ ※8⽉20⽇(⽉)発売
たなかみさきイラストの展⽰
展⽰期間
2018年8⽉15⽇(⽔)〜 9⽉11⽇(⽕)
展⽰場所
ビームス ジャパン 1F

クリエイティブディレクター・神⽥恵介 コメント

使っていた財布が壊れて、家にあったジップロックにお⾦や領収書をつっこんで使っていた時期があった。いつもは冷蔵庫の中に佇むピンクとブルーのラインをそっと取り出し、ポケットに忍ばせて街に出てみると、ファッション特有の⾼揚感がそこに。使っていくうちにカードやスマホ類も⼊れたくなってポケットを縫い付けたり、取っ⼿を縫い付けてバッグにしてみたり。周りからは、それどこに売ってるのと聞かれるほどに。あれから時が経ち、ビームスさんとの取り組みとしてオフィシャルな形で世に出せるなんて思ってもみなかった。だからファッションは⾯⽩い。すべての関係者のみなさまに⼼から感謝します。ー神⽥恵介

<BEAMS COUTURE> クリエイティブディレクター:神⽥恵介(かんだ けいすけ)
「keisuke kanda」デザイナー。1976年⽣まれ。早稲⽥⼤学、⽂化服装学院卒業。縫うこと⾃体をデザインの中⼼と考え、古着をはじめとしたあらゆる素材のリメイクによる服づくりを展開。 2014年、東京・新宿に直営店をオープン。2017年より「BEAMS COUTURE」のクリエイティブディレクションを担当。
キャスト:永野芽郁(ながの めい)
1999年⽣まれ、東京都出⾝。2009年に⼥優デビューを果たして以降、数々の映画やテレビドラマに出演。「UQモバイル」「カルピスウォーター」のCMや現在放送中のNHK 連続テレビ⼩説「半分、⻘い。」ではヒロイン役に抜擢され、幅広い世代からの注⽬を集める。
キャスト:松尾諭(まつお さとる)
2007年、ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(CX)に主要SP役5⼈のうち1⼈に抜擢され、注⽬を集める。以降、数多くのドラマ、映画、舞台などに出演している。主な出演作にドラマでは連続テレビ⼩説『わろてんか』『ひよっこ』『てっぱん』⼤河ドラマ『天地⼈』(ともにNHK)、『警視庁機動捜査隊216』(TBS)、『デート〜恋とはどんなものかしら〜』(CX)、『必殺仕事⼈』(EX)、『監査役野崎修平』(WOWOW)、映画『⽺の⽊』、『シン・ゴジラ』、『後妻業の⼥』『進撃の巨⼈』、舞台では『バリーターク』(⽩井晃演出)『つく、きえる』(宮⽥慶⼦演出)などに出演。9⽉から放送のドラマ『不惑のスクラム』(NHK)にも出演。⽂春オンラインにて回顧録⾵エッセイ「拾われた男」を連載中。
イラストレーター:たなかみさき
1992年⽣まれ。⽇本⼤学芸術学部版画コースを卒業後、フリーランスのイラストレーターとして活動。酒と唄と哀愁をこよなく愛する⼥。誰もが顔を⾚らめるあの⻘春を追い求めて。