2021.12.14
イベントお知らせ

BEAMSバーチャルショップの2階はNetflix映画『浅草キッド』の世界観を再現 世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット2021」

Netflix映画『浅草キッド』の世界観を再現したバーチャル浅草に劇団ひとり監督が来店、渋谷駅前の大型ビジョンに「パラリアル渋谷」のBEAMSバーチャルショップが出現

株式会社ビームスは、xR領域における業務提携を結んでいる株式会社HIKKY(本社:東京都渋谷区、代表取締役:舟越靖、以下HIKKY)が2021年19日(日)まで開催中の「バーチャルマーケット2021」に3度目となるバーチャルショップを出店し、Netflix映画『浅草キッド』(12月9日より全世界独占配信開始)に見る昭和の浅草を再現したバーチャル浅草や、「ちびまる子ちゃん」、「ODD TAXI」、The Wonderful! design works.とのコラボレーション商品、そして今季のBEAMSスタイルを纏ったオリジナルアバターなど、リアルとバーチャルを織り交ぜた内容でメタバースにおけるショッピング体験を演出しています。今回も、総勢44名のBEAMS社員が交代でショップスタッフのアバターを操作し、お客様をお待ちしております。メタバース歩きの際にはぜひ、BEAMSバーチャルショップにお立ち寄りください。

▲ バーチャルマーケット2021 パラリアル渋谷にあるBEAMSバーチャルショップで接客を担当するショップスタッフのアバター。実店舗で販売中の商品を身に纏う。

劇団ひとり監督が体験!Netflix映画『浅草キッド』とのコラボでお届けするバーチャル浅草

劇団ひとり監督が体験!Netflix映画『浅草キッド』とのコラボでお届けするバーチャル浅草 毎回サプライズ満載のBEAMSバーチャルショップ2階は、Netflixにて全世界独占配信が始まったばかりのNetflix映画『浅草キッド』とのコラボレーションでお届けする、バーチャル浅草。劇中で大泉洋と柳楽優弥が見事に披露したタップダンスを自分のアバターで踊ったり、居酒屋さんで大鍋を囲んで飲みながらメタバースを語ったり、巨大なガラポンを回してNetflix × BEAMSのコラボTシャツを着たアバターを当てたり、黄昏時の街歩きが満喫できます。(いずれのギミックもVR版のみで、スマホ・PCブラウザ版ではありません)

同映画の脚本も務めた劇団ひとり監督が、メタバースに再現された浅草の街に立ち寄った様子を、BEAMS公式YouTubeチャンネル「BEAMSテレビ」よりご覧ください。

▲ Netflix映画『浅草キッド』の劇団ひとり監督が、BEAMSバーチャルショップ2階に出現したバーチャル浅草を体験!(YouTubeで公開中)

▲ BEAMSバーチャルショップ2階の、Netflix映画『浅草キッド』とのコラボ空間にある浅草フランス座では、ユーザーのアバターがタップダンスを披露する。

▲ バーチャルマーケット2021内、BEAMSバーチャルショップ2階のバーチャル浅草。12月9日より全世界独占配信中のNetflix映画『浅草キッド』とのコラボレーションで、様々なギミックで劇中の世界観が楽しめる。

渋谷ハチ公前広場の大型デジタルビジョンでBEAMSバーチャルショップを紹介

会期最終日(12月19日 [日])まで、渋谷ハチ公前広場の大型デジタルビジョンで、BEAMSバーチャルショップを紹介する15秒スポットを放映中です。バーチャルマーケット2021の「パラリアル渋谷」ではスクランブル交差点前に立地するBEAMSバーチャルショップが、現実の渋谷の光景にクロスオーバーする瞬間をお見逃しなく!

▲ 渋谷ハチ公前広場の大型デジタルビジョンに映るBEAMSバーチャルショップのスポット

▲ バーチャルマーケット2021内「パラリアル渋谷」ワールドのスクランブル交差点周辺(右端がBEAMSバーチャルショップ)

社員44名によるバーチャル接客

接客のプロとして参加する実際のショップスタッフを中心に、毎回多くご来店いただく海外のお客様を考慮して英語が得意なスタッフを多く動員し、総勢44名の社員が交代で、会期中の月〜土曜日、10:00〜16:00の間、BEAMSのバーチャルショップをご案内しています。ヘッドセットとコントローラーを使ってスタッフアバター2体の身振り手振りを操作し、ヘッドフォンとマイクを通してお客様と音声で会話をしながら、東京・原宿の本社オフィスよりリアルタイムで接客にあたっています。

今回は初めて、BEAMSバーチャルショップのスタッフが発信するTwitterアカウント @BeamsVketを開設し、接客を担当した社員の紹介、接客中に出会ったお客様との記念写真、バーチャルショップで販売中の商品などについて日々投稿しています。(スタッフアバターによる接客はVR版のみで、スマホ・PCブラウザ版ではありません)

▲ BEAMSバーチャルショップのショップスタッフ専用twitterアカウントでは、接客中に出会ったお客様との記念写真や、接客を担当した社員の紹介、バーチャルショップで販売中の商品や企画について投稿している。

メタバースにおけるショッピングの楽しさを演出、ワードローブのメタバース化を提案

BEAMSのバーチャルショップは、メタバースシティーをテーマにした「パラリアル渋谷」というワールドの中にあり、渋谷区にある実店舗BEAMS HARAJUKUをモデルにした外観の上部には、実店舗BEAMS T HARAJUKUを彷彿とさせる回転ディスプレイに商品が並びます。1階では16のリアル商品が3DCGモデルで再現され、お客様はアバターを介してそれらを手に取ることができ、さらにその姿を店内の鏡に映して見る現実さながらの感覚が、リアルとバーチャルがクロスオーバーするメタバースにおけるショッピングの楽しさを演出します。(3DCGモデルをピックアップできるのはVR版のみ)店舗外壁のアドベントカレンダーではメタバース内で持ち歩けるBEAMSのショッピングバッグが入手でき、店舗横に待機中のタクシーに乗るとODD TAXIの小戸川の運転で渋谷を空中回遊できるなど、バーチャルならではのサプライズコンテンツにもご注目ください。

BEAMSオリジナルアバターは今回初の試みとして、実際の今季(2021年秋冬)のルックをそのまま纏ったアバターを2種類、それぞれ3000円(税込)で販売しています。店舗中央に展示されるアバターに触れるとBEAMS公式オンラインショップが表示され、アバターが着用しているアイテムの実物が購入可能で、ワードローブのメタバース化をご提案します。

人気アニメ「ODD TAXI」とのコラボレーションでリアル商品とアバターを、The Wonderful! design works. とのコラボレーションでアパレル商品を、そして「ちびまる子ちゃん」原作35周年を記念したコラボレーションでアパレルや雑貨のリアル商品を販売しています。

▲ バーチャルマーケット2021で販売中のBEAMSオリジナルアバターと<maturely>の2021FWシーズンルックより実写。BEAMSオリジナルブランドで、BEAMS公式オンラインショップ及び一部実店舗で販売中。

▲ バーチャルマーケット2021で販売中のBEAMSオリジナルアバターと<VAPORIZE>の2021FWシーズンルックより実写。BEAMSオリジナルブランドで、BEAMS公式オンラインショップ及び一部実店舗で販売中。

▲ バーチャルマーケット2021 パラリアル渋谷にあるBEAMSバーチャルショップ外観

Vket Cloudでスマホやパソコンのブラウザからアクセス、マルチプレイやボイスチャットも可能(VR機材不要)

Vket Cloudでスマホやパソコンのブラウザからアクセス、マルチプレイやボイスチャットも可能(VR機材不要) 下記URLより、スマートフォンやPCのブラウザから直接BEAMSバーチャルショップにアクセスできます。VR版で実装しているギミックの多くを省略した簡易版でありながら、複数人数で同時に参加できるマルチプレイやボイスチャットも可能で、BEAMSバーチャルショップをお手軽に体験していただけます。オープンメタバースを提唱するHIKKYが開発したVket Cloudの技術で、VR機器やアプリを介さずに、誰もが簡単にバーチャル世界にアクセスできる環境を実現しています。

URL:https://winter2021.vketcloud.com/?worldid=beamsvket2021&showworldselect=0&direct
(※12月4日〜19日のみアクセス可能)

対応環境
・パソコン:Chrome / Firefox / Safari / Edge等のWebブラウザが使用できるもの
・スマートフォン
 - Apple iPhoneシリーズ:iPhone6s以降、iPhone SE(第1世代)以降
 ※ iPhone6やそれ以前のものには対応していません。
 - Android:Android 7.0以降、RAM 3GB以上

▲ Vket Cloud版の操作画面。スマホやパソコンのブラウザから手軽にBEAMSバーチャルショップを体験できる。

バーチャルマーケット2021 開催概要

名称
バーチャルマーケット2021
主催
VR法人HIKKY
会期
2021年12月4日(土)~ 12月19日(日)計16日間
公式サイト
https://winter2021.vket.com/
会場
1. VR機器・PCから、VRChat内特設ワールドへ
2. 一部、スマホやPCのブラウザから直接URLクリックのみで入場できる会場もあります(BEAMSバーチャルショップURL: https://winter2021.vketcloud.com/?worldid=beamsvket2021&showworldselect=0&direct

バーチャルマーケット(通称Vket)について

メタバース上にある会場で、アバターなどのさまざまな 3D アイテムや、リアル商品(洋服、PC、飲食物など)を売り買いできる、世界最大の VRイベント。2018年より開催され、日本はもとより世界から100万人を超す来場者を誇り、ギネス世界記録™にも認定※された、メタバースの先駆け的イベントです。商品売買の他にも、会場内で乗り物に乗ったり、映画を見たり、音楽ライブに参加するなど、メタバースならではの”体験”も提供。さらに来場者間で音声によるコミュニケーションが可能で、現実世界で一緒に街を巡っているかのような臨場感が楽しめます。3Dデータ商品の個人間売買を目的に始まったバーチャルマーケットですが、近年ではメタバース事業に参入したい大手企業によりリアル商品の販売も充実し、VRコマースの新たな可能性を創出しています。(※バーチャルリアリティマーケットイベントにおけるブースの最多数として)

株式会社HIKKY(通称:VR法人HIKKY)について

『最も魅力的なバーチャル世界とアクセスを提供する』
株式会社HIKKYはメタバースやVR/AR領域における大型イベントの企画・制作・宣伝、パートナー企業との新規事業開発を主業務とするVR法人です。 エンタテインメントVRを牽引する注目のクリエイター達をメンバーとして、バーチャル世界の生活圏・経済圏・文化圏の発展と、クリエイターの発掘・育成を目標に設立しました。“誰もが持つクリエイティビティの価値が幅広く認められる世の中を創り出す“ことを目指し、世界で唯一のVRソリューションを提供しています。 HIKKYが主催する世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット」は、2020年には国際的なVR表彰式「VR AWARDS」のマーケティング部門で最優秀賞、日本の「XR CREATIVE AWARD 2020」で最優秀賞を受賞。2021年にはギネス世界記録™を取得しました。(※バーチャルリアリティマーケットイベントにおけるブースの最多数として)
代表取締役CEO: 舟越靖
本社:〒150-0011 渋谷区東3丁目24-2 恵比寿STビル2F
設立:2018年5月1日
URL:https://www.hikky.life