〈シールライン〉Eケース®︎

SELECT by HAGIWARA / TAIRA / KIKUCHI

B-JIRUSHI MARKET AWARD ー No.001

非日常のフィールドに出かけたならば、トラブルの憂いなく思いっきり遊びたいところ。今回ご紹介するのは、そんな喜びに欠かせない頼れる防水マルチケース。自分好みにアレンジして使えるところも、アウトドア好きの物欲を刺激するはず!

私たちが選びました!

SELECTOR

  • 急な雨の日にも重宝しますし、
    アウトドアに限らず活躍します。

    萩原 聡子

    BEAMS MACHIDA staff

  • 防水バッグの名門だからこそなしえた
    驚きのケース構造に脱帽!

    平 健一

    Stylist

  • ストラップを通しても、
    カラビナに付けても◎。
    好きなスタイルで楽しんでほしい。

    菊地 延

    BEAMS Customer experience / 個人商店オーナー

<SealLine>E-CASE

アイデア次第で使い方いろいろ。
水も滴らぬイイケース。

平 :  キャンプなどのアウトドアレジャーで一番やりがちな失敗が、スマホや財布をうっかり水没させてしまうこと。でも、〈シールライン〉のEケース®︎さえあれば大丈夫。内部への水の侵入をシャットアウトする「SealLockジッパー」を備えた、防水性ばっちりの優れモノです。
菊地 :  僕はSUP(スタンドアップパドルボード)が好きで先日も西湖で楽しんできたんですが、ボードの上で写真を撮るときにこのギアの利便性を実感しました。ケースにスマホを入れたままタッチスクリーン操作ができるから、安心安全!

ケース本体には、環境に優しいPVCフリー素材を採用。サスティナブルなマインドもアウトドア好きに刺さります。

菊地 :  便利なうえに、タフなところが素晴らしいよね。
平 :  僕は特にM サイズがお気に入りでいくつも持っています。なかにはもう10年近く使っているものも。今はスマホが進化してある程度の防水性を備えたモデルが登場していますが、海水や砂混じりの水はいまだに弱点。海沿いのキャンプではやはり、こいつが欠かせません。

ぱっと入れるだけで、スマホを水濡れから守ってくれる。ジップを閉める感覚も独特で、なぜかクセになっちゃう。

萩原 :  私はずっとSサイズを愛用中。キャンプ中はもちろん、帰りに温泉に立ち寄る際も便利で。これに貴重品を入れて、ふらっと行けるのがうれしい。
平 :  いいですね! ケース外枠の角に穴が空いていて、ここにストラップを通すことで肩がけにもなるんですよ。
菊地 :  自分なりにアレンジができるギアって、すごく楽しいですよね。カラビナをつけてベルトループに通して使っても良さそう。

萩原 :  そうやって工夫しながら自分なりにベストな使い方が見つけられる感じも、アウトドア好きに響くポイントだと思います。

他の人が使っている道具って、ついつい見てしまう。アイデア次第で用途がどんどん広がるのも、このケースならではの特徴だと思います。

平 :  そうなんです。DIY精神というか、キャンプ場で「それをこんな使い方するんだ!?」っていう出会いがあると、無性にテンションが上がっちゃう(笑)。
菊地 :  完全に“キャンプあるある”ですね。
平 :  それともうひとつ、ケース右下のロゴがリフレクター仕様になっている点も見逃せません。暗闇でも光るから見つけやすいし、なにより“光る”っていうだけで物欲が刺激されます。

菊地 :  ディテールで言えば、ケース底には凹凸が付いていて。そのおかげでスマホのサイドボタンを押しやすくなっているようです。これも意外とうれしいポイント。

萩原 :  細かいところまで本当に考え抜かれていて、まったく隙がありませんね。もうアウトドアシーンに限らず、私と子どものスマホケースはこれにしちゃおうかな(笑)。

私と子どものスマホケースは
これにしちゃおうかな(笑)

自分なりにアレンジができる
ギアって楽しい!

細かなディテールまで
計算されてます!

E-CASE

SealLine

¥5,930 (inc.tax)

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PROFILE

  • 萩原 聡子

    BEAMS MACHIDA staff

    2015年に入社し、ウィメンズのプレス業務を担当。現在は店舗スタッフとして活動する。入社直前からキャンプに興味を持ちはじめ、入社後にその熱が一気に加速。今では登山好きな夫と、0歳の頃からキャンプに連れて行っていたという5歳の子どもと一緒にファミリーキャンプを楽しんでいる。マイブームはテントサイトでのクレープ作り。ちなみに、生地の食感はしっとり派ではなくパリパリ派。

  • 平 健一

    Stylist

    2001年に文化服装学院スタイリスト科を卒業。その後はスタイリストのシガアキオ氏に師事し、2007年に独立。雑誌や広告でのスタイリングのほか、企業のブランディングやコラボアイテムのプロデュースなど幅広く活躍するアウトドア業界のキーマンだ。独自のセンスと自らの使用感に基づくモノ選びは、多くの支持者を獲得。2023年10月には地元・山形に温泉キャンプ施設「ござったな」をオープン予定。

  • 菊地 延

    BEAMS Customer experience / 個人商店オーナー

    1992年にアルバイト入社し、数店舗の店長を経験したのちに、店舗の販促業務、オンラインショップの運営を経て、現在はCE本部CXデザイン部に所属。アウトドア全般が好きで、中でもサーフィンは25年以上続けており、キャンプについては自身がイベントを主催するほどである。また、会社公認のキャンプ部の部長も務める。キャンプのある生活を通じて、みなさまにハッピーを届けたいです!

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