見た目は紙コップ。
でも、これはちゃんとした“器”。
一瞬、二度見します。
どう見てもコンビニのテイクアウトカップ。
でもこれ、陶器です。
「Careful, Contents May Be Hot」
あの注意書きまで忠実に再現。
いかにも、な顔をしているのに、
しっかり重みがあって、ちゃんと使える。
このギャップが、いい。

洗面所に置くと、ちょっと面白い。
歯ブラシを入れただけで、
空間に“抜け”が生まれる。
真面目なタイル、整った洗面台。
そこに、いきなり紙コップ。
でも実は陶器。
BEAMS的に言えば、
「ちゃんとしてるのに、ちゃんとしてない顔」。

コーヒーも、もちろんOK。
朝の一杯をこのカップで。
家なのに、どこか外で飲んでいる気分。
小さいサイズはアイスカップ。
ヨーグルト、ナッツ、小物入れ。
自由に使えるのも嬉しいところ。

大人の“ちょうどいい遊び”
本気すぎない。
でも、ちゃんと選んでいる。
そんなバランス感覚のある人にこそ似合うアイテム。
日常に少しの違和感を。


