鹿児島県いちき串木野市にある大和桜酒造(やまとざくらしゅぞう)さんにて、”芋将軍第3弾”を作製致しました!
焼酎好きの間では、「焼酎の中の焼酎」「究極のスタンダード」として非常に評価が高く、伝統を守りながらも現代的な感性を取り入れている素晴らしい蔵元なんです!
蔵の歴史は古く、江戸時代末期嘉永年間(1848年~1854年頃)とされ、およそ170年の非常に歴史のある蔵元。
家族経営の小さな蔵で、「手造り(てづくり)」に徹底してこだわっており、大量生産はせず一本一本丁寧に甕仕込み」にて作られています。
現、五代目代表の視点から、常に時代に即して、焼酎の新しい価値や飲み方を提案しています。
地元の畑で採れた芋を用いて焼酎を造ることで、「結果的に地元の人たちにも喜んでもらえたら一番嬉しい」という思いと、毎日届く芋の検品、洗浄、処理といった作業もご自身で行う徹底ぶりに、地元の原料や人とのつながりを大切にし、新しい楽しみ方を提案する情熱を感じます。(画像5枚目は現代表の若松 徹幹 氏)
私は夏の帰省時に、蔵へご挨拶とともに、現場を見学させて頂きました。
先だって、行きつけの鹿児島のお酒を提供する飲食店2軒で、置かせて頂いております。
気品あるお店にも”ラベル映え”します。
(本来ある大和桜焼酎の版画タッチのラベルにちなんで、桜島と縁起の良い雲立涌文様をあしらっています。)
割烹着を着た賑やかな居酒屋さんの雰囲気にも、当然ながら趣きを添える
佇まい。
鹿児島料理は、素朴で滋味深く、奥深い甘みを感じるもの。
そんな料理を食し、心ほどけるようなひと時を芋将軍が受けとめてくれるのです。
プレミアムな焼酎 ”芋将軍” 大切な方への贈り物にも如何でしょう?!。
喜ばれますよ!




















