通いたくなる北海道 powered by JTBeams 第2弾

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近影

eコマース メンズ担当
伊藤 勇樹

eコマース メンズ担当
伊藤 勇樹

「今日は波がないから山で走ろう」。そんな具合に一年を通してサーフィンやスノーボード、トレイルランニングなどに取り組んでいます。山には超軽装で入り、Tシャツやランニングシューズのまま川に飛び込んで沢登りもします。そんな僕が最も行ってみたい場所がアラスカと知床です。カナディアンジュエリーへの興味からイヌイットやアイヌについて調べるうちに、知床にも思いを馳せるようになりました。トレッキングでたっぷり知床を楽みたいですね。僕は大阪出身です。2008年にBEAMSに入って以来、関西のショップに勤務していましたが、先月、東京オフィスに転勤になりました。さっそく関東甲信越の山や海を楽しんでいます!(1985年生まれ)

通いたくなる知床 羅臼湖トレッキングガイドツアー

FAVORITE ITEM

OMMのKamleika スモック

4wayストレッチが効くソフトシェルです。ソフトシェルでありながら、防水性が高いです。走っている時に着用しても、伸縮するので非常に快適に動けます。

ALTRAのシューズ

ビブラムソールのメガグリップ搭載使用したランニングシューズ。
ちょっとした山登りからトレイルランニングまで可能なシューズです。
しっかりと地面に食い付き安定していて走りやすく、自分はそのまま川にも入ったりもします。
今の相棒シューズです。

IN SHIRETOKO 羅臼湖トレッキングガイドツアー

百名山の懐に抱かれた原始の湖沼をめぐる

海と高原、森林、山岳が短い距離でつながる知床は多様な自然環境が混在し、豊かな命を育んできました。この独特の自然環境もまた「世界自然遺産」に選ばれた理由の一つといわれています。四季折々に美しい表情を見せる知床の山々、中でも日本百名山に選ばれた知床連山の主峰、羅臼岳は全国の登山愛好家の憧れ。その壮大な魅力の一端に旅人でも触れられるのが、シンラが主催する「羅臼湖トレッキング」です。

目指す羅臼湖は、知床峠から2kmほど羅臼側にある深い原生林の中。湖の周辺には高山帯特有のハイマツやダケカンバの樹海やチングルマやエゾコザクラ、コケモモなどの高山植物と大小の湖沼が彩る湿地帯が広がっています。天気のいい日にはルートの最深部に横たわる羅臼湖の湖面に映る“逆さ羅臼岳”が出迎えてくれるでしょう。標高約700mの羅臼湖周辺は、本州の2000〜2500m級の山岳地帯と同等の自然環境をもつといわれています。このため、往復約6km、高低差80mのルートながら、7月上旬まで桜や雪上散歩を楽しめる場所もあります。その一方で、山岳地帯特有の急な天候の変化と難易度の高い登山道に対応できる、軽登山レベルの準備と体力が必要です。また周辺はヒグマの生息地でもあるため、十分な配慮と対策も求められます。森と湿地が織りなす原始の自然に触れる約3時間半〜4時間のトレッキングは、流した汗の分だけ感動もひとしお。国際的な観光地となった今なお、秘境であり続けている知床の懐の深さを教えてくれます。

シンラ(知床自然ガイドツアー株式会社)

実施期間

  • 羅臼湖トレッキング
    • 6月25日〜10月上旬/9:00〜14:30
  • ※参加は中学生以上、長靴の貸し出し有
ツアーの詳細はこちら
(JTBサイトへ)

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