身につける芸術品
迫力のある寅の顔を大胆に描いた『鍋島焼』のモチーフリング。
表情や質感をリアルに再現した、職人による熟練の手仕事を堪能できる贅沢な逸品です。
下絵付けを施してから釉薬(ゆうやく)をかけて焼き、さらにその上から毛並みなどの細部を赤と黄色の絵の具で手描きして完成。 ジュエリーを超えた、芸術作品ともいえるリングです。
立て爪部分にK10を、リング全体はシルバーをセレクト。 部分使いのゴールドが上品さと高級感を演出し、バイカラーのコントラストを楽しめる仕上がりです。
台座には〈HIZEN Jewelry(ヒゼンジュエリー)〉の刻印をプラスしました。
専用BOXに入れてお届けするので、ご自身用にはもちろん、大切な人へのプレゼントとしてもおすすめです。
歴史ある各産地のやきものが持つ特長や魅力を余すことなく引き出し、ジュエリーという新たなカテゴリーで表現。
を超えて長く愛用できる、1つひとつ丁寧につくられた“身に纏うやきもの”です。
【鍋島焼/窯元: 畑萬陶苑(はたまんとうえん)】
さかのぼること江戸時代。鍋島藩の御用窯として卓越した技法を守るため、優秀な細工人や画工を集め、技術の粋を結集させて製陶させたのが始まりです。
その技法の流出を防ぐために関所を設け人の出入りを厳しく規制し、やきものは市販せず将軍家や諸大名への献上贈答品、藩庁用品として珍重される高級品でした。
高度な技法を継承しながら新たな技術も取り入れ、約400年の歴史と伝統を引き継いでいます。
【お手入れ方法とご注意点】
・汚れてしまった場合 乾いたきれいな布やティッシュ等で拭いてください。ジュエリークリーナーはご使用いただけません。
・煮沸や温泉に浸ける事はなさらないでください。
【陶磁器の特性によるご注意点】
・欠けや割れの原因になるため、強い衝撃を与えたり、重い物などをアクセサリーの上に重ねないようご注意ください。
・高温で焼き上げた後、冷却する際に生じる釉薬(うわぐすり)のヒビ模様、貫入(かんにゅう)が見られる場合があります。経年により起こることもありますが、不良品ではございません。素材の特性として予めご了承ください。
※ハンドメイドのため、柄やサイズなど表情に若干の個体差がございます。
※光の当たり具合やパソコンなどの閲覧環境によって実際の色味と異なって見える場合がございます。予めご了承ください。
※商品の色味は白背景商品単体で撮影した画像をご参照ください。
宝石を纏うように”やきもの”を纏うというコンセプトのもと、陶磁器を宝石に見立てた新しいジュエリーコレクション。肥前の各産地で作られる焼き物と向き合い、少しずつ、丁寧にコレクションを増やしていきます。
店舗へのお問い合わせの際は下記品番をお伝え下さい。
商品番号:60-42-0053-777