〈BROOKS(ブルックス)〉と聞くとビームスのお客様たちはブルックスブラザーズかと思う人が多いかもですが、今回はシューズの方です。
ブルックスブラザーズには負けますが、こちらもだいぶ老舗のアメリカンブランドでして、1914年アメリカ・フィラデルフィアで創業した老舗シューズメーカーで、1970年代の全米でのランニングブームで一世を風靡しました。
ランニングシューズもその時代からずっとリリースし続けており、全米では一部でナイキやアシックスよりもシェアが高い人気ブランドです。
そんなブルックスですが、日本でのシェアと人気をここ数年で着実に上げてきており、いよいよ今年はブレイクの予感です。
その筆頭を行くのがこの革新的なモデル「グリセリンマックス」です。

1. 最新クッションフォーム 「DNA Tuned」搭載
「DNA Tuned」は「DNA LOFT」フォームを用いた次世代の窒素注入フォームで、2段階の射出成形と超臨界発泡技術により誕生しました。
この技術によって、かかと部には接地時の衝撃を吸収する大きな気泡、前足部には力強い蹴り出しをサポートする小さな気泡が多く含まれています。
単一のフォームで成形され、耐久性、快適性、そしてパフォーマンスを損なうことなく、ソフトで高い反発性を実現しました。
2. ブランド史上、最も厚底のクッションフォーム
新素材「DNA Tuned」を前足部に39mm、かかと部に45mmの厚さで搭載。
BROOKS史上最も厚いクッションで、快適な履き心地を提供します。
さらに、軽量でありながら高い耐久性も実現しました。
3. より楽に走れる独自構造
ミッドソールの「DNA Tuned」と、かかとからつま先にかけてのカーブ構造“Glide Roll Rocker”によって、重心の移動をスムーズに導き、安定感を保ちながら、楽に走れる感覚をもたらします。
なーんて細かな機能説明もありますが、まず自分が気に入ったのがこのカラーリング。
とりあえずこの一色のみ牧野商店でピックアップしました。
普段履きもカッコいい!
そしてちょうどこの時に気づいたのですが、、、

なんか既視感あると思ったら、コーヒーショップのストローと同じ色が差し色だったんですよね。
そうかそうか、だからなんだか渋いなーって思ったのか。
どうやら人気すぎてブランドサイトではサイズ欠けしていたので、ぜひダブルポイントのタイミングでチェックしてみてください〜。




