〈HAPPY OUTSIDE BEAMS〉が、世界自然遺産・屋久島に期間限定POP UP SHOPをオープン

2026.07.27

2026年8月8日(土)から10月12日(月・祝)まで。

店舗限定アイテムの販売に加え、その日の屋久島を記録するオリジナルTシャツ制作などのワークショップを常設。

外遊びの楽しさを発信する〈HAPPY OUTSIDE BEAMS〉の、ブランド初となる体験型拠点「HAPPY OUTSIDE BEAMS YAKUSHIMA POP UP SHOP」を、2026年8月8日(土)から10月12日(月・祝)まで、鹿児島県・屋久島に期間限定でオープンします。

これまで「HAPPY OUTSIDE BEAMS」は、WEBメディアやイベント、自治体・企業との共創プロジェクトを通じて、外遊びの魅力を発信してきました。

今回オープンするPOP UP SHOPは、その発信をリアルな体験へと広げるブランド初の拠点です。

「ここから、はじまる屋久島の外遊び」をコンセプトに、屋久島という世界自然遺産のフィールドそのものを舞台として、"見る"だけではなく、"遊ぶ"・"知る"・"持ち帰る"までを一つの体験としてデザインしました。

訪れた人が自然の魅力を五感で感じ、島の人との会話や新しい発見を通じて、屋久島での時間そのものを楽しめる場所を目指します。

店舗では、限定のアパレルや雑貨、島内事業者とのコラボレーションアイテムを販売するほか、その日の気温や日付といった「その日の屋久島のコンディション」をデザインに刻むオリジナルTシャツ制作やポーチ制作、屋久島の素材を使ったオリジナルスパイスづくりなど、旅の思い出を形にできる体験を常設します。

さらに、海洋プラスチックのアップサイクル、屋久杉クラフト、アロマづくり、竹細工など、屋久島で活動する事業者とともにつくる週替わりのワークショップを開催予定で、島の自然や文化、人の営みに触れるきっかけをつくります。

また、屋久島公認ガイド「屋久島メッセンジャー」と連携したガイドツアーの案内に加え、店舗スタッフならではの視点でおすすめのスポットや楽しみ方も紹介。観光ガイドには載っていない、地域に根ざした屋久島の魅力との出会いをサポートします。

店舗の舞台となる「屋久島メッセンジャー」は、建築家・堀部安嗣氏が設計した、地域交流の拠点として親しまれている建築です。屋久島の石や木材など地域の素材を生かし、島の風景に溶け込むようにつくられたこの場所も、本プロジェクトを彩る魅力の一つです。

敷地内では、島の食材を使った「オオカミ食堂」が営業し、ヤクシカなど地域課題にも触れながら、食を通じて屋久島の自然や文化を知る機会を創出します。
本店舗は単なる物販店舗ではなく、建築・食・自然・人との出会いを通じて、観光客と島民、ガイドやクリエイターが自然につながる"外遊びの基地"を目指します。

 

店舗概要

店舗名
HAPPY OUTSIDE BEAMS YAKUSHIMA POP UP STORE
開催期間
2026年8月8日(土)〜10月12日(月・祝)
営業時間
9:00〜18:00
所在地
〒891-4207 鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田413-76
 

ワークショップ一覧

・屋久島のその日を記録できるオリジナルTシャツ&ポーチワークショップ(※有料)
旅をした"その日の屋久島"を、一枚のTシャツやポーチに残せるワークショップです。
その日の気温や天候、日付などのコンディションをデザインに落とし込み、熱圧着プリントでオリジナルアイテムを制作。旅の思い出を、自分だけの特別な一着・一点として持ち帰ることができます。
※店舗にて税込6,000円以上をお買い上げのお客様の参加に限ります。

・屋久島ならではの素材を使った自分だけのスパイスづくり体験(※無料)
屋久島の塩をベースに、島特産のたんかんパウダーや数種類のスパイスを自由にブレンド。自分だけのオリジナルスパイスを作ることができます。
※ご来店いただいた方はどなたでもご参加いただけます。