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「GOLDWOOD ARTWORKS」
アーティスト山口歴が2019年に米国ニューヨークにて設立した〈GOLDWOOD ARTWORKS〉のアートショーを6月17日(金)より「ビームスT 原宿」にて開催。 〈GOLDWOOD ARTWORKS〉は、“ステレオタイプ”や“規定” “境界”などの既成的な概念や物の捉え方を超えた新しい表現の追求を目的とし、絵画製作に留まらず様々な分野の企業とのコラボレーションを含めた横断的・超越的な活動を行っています。近年では地球や宇宙、我々自身の内面に流れるエネルギーの可視化をテーマのひとつにもしており、この趣旨に賛同するアーティストの中西伶や、フォトグラファーの瀬尾宏幸とともに活動しています。
今回のアートショーでは、山口歴をはじめ様々なかたちで山口歴と密接な繋がりを持つアーティストも参加します。それぞれ山口歴の製作活動に常に間近で接し、山口歴のキャリアから影響を受けつつも独自で個性的な製作活動を行なっており、今回のアートショーでは特別にアートワークを製作しました。アートの展示・販売に加え、アートワークを落とし込んだウエアも販売します。
各アーティストが完成させたばかりの個性豊かな最新の作品群を、ぜひご覧下さい。
〈TACOMA FUJI RECORDS〉『THE ART OF CSSS (Citrus Seasoned Soy Sauce) / 橙藝術』
アラスカ州アンカレッジのチャイナタウンに位置する中古レコード専門店の店主、シンガーソングライター・フィル・ベイリーの別名はシンガーソングライター・CSSS(CARIBOU SHOWS SACRED SEA)。90年代中盤から、自作のミックステープのテーマに合わせ曲を制作し始め、自身のレコードショップでライブを行いながらミックステープと中古レコードの抱き合わせ販売を行っていた。彼の音楽性の特徴としてあげられるのは環境活動家としての側面からなる独特のものだ。電子音のようなイルカの鳴き声、狼の遠吠えや漆黒の闇が広がる吹雪などアラスカの大地を想起させる音像が収められている。そしてもう1つの大きな特徴としてあげられるのは日本のシティポップの強い影響だろう。80年代までアンカレッジに数多く滞在していた日本人駐在員やその家族と親交があり、彼等の帰国時に残していった膨大な数の70年代~80年代の邦楽ロック、シティポップのアナログを聴いて育ったことに起因するとフィルは語る。決まった日本語のフレーズを不規則にコピー&ペーストすることで実現した独特の言い回しは時にドリーミーで賛美歌のように多幸感に溢れ、時には予測不可能な呪術的に怪しげなフレーズとなる。
気の向いた時にはスタッフと共に全編日本語で歌唱するシティポップのカバーバンドをやることもあり、その時のバンド名は「THE ART OF CSSS(Citrus Seasoned Soy Sauce)」を名乗る。プロモーションで来日した際、告知もせず横浜と下北沢でシークレットライブを行ったことがあり、オーディエンスは偶然居合わせた数名の酔っ払いとスタッフのみだった。後に動画サイトで公開されたこの時のライブではマーチャンダイズも販売され、MCも含め全編日本語で行われた本格的なものだった。プライベートで訪日することでも知られ、80年代までアンカレッジに滞在していた日本人駐在員とその家族とは今でも親交がある。日本滞在時にはホテルではなく友人宅に寄宿することを公言していて、横浜線の車内や菊名駅周辺で「フィル・ベイリーが居酒屋にいた」等頻繁に目撃される理由もそのあたりにあるようだ。
このTシャツは来日時CARIBOU SHOWS SACRED SEAの別名義、「CITRUS SEASONED SOY SAUCE」として横浜と下北沢でライブを行った際に販売したTシャツを復刻したもの。バンド名の由来は「食事が美味しくなるし、日本の友人を思い出す」とフィルが語る、彼の大好物の英語表記からなる。
※このストーリーはフィクションです。

今回のコレクションは、2022年5月より始動する『味ぽんART PROJECT』の一つとして誕生しました。『味ぽんART PROJECT』とは、1964年の発売から半世紀以上毎日の食卓のしあわせを見守ってきたミツカン『味ぽん』を、“ART FOR EVERY DAY”を掲げる〈BEAMS T〉がプロデュースし、当たり前すぎて見失いがちな“半径1mのしあわせ”にアートの力で光を当てるプロジェクトです。
YUSUKE HANAI × SPONGE BOB CUPSULE COLLECTION
アメリカのカウンターカルチャーの影響を色濃く受け作品を制作している花井祐介氏と、アメリカを代表するポップアイコンのひとつであるスポンジ・ボブとのコラボレーションコレクションが登場。花井氏は趣味のサーフィンを通じて気づいた海の環境にまつわるメッセージを発表してきました。それらの作品と海の中で生活するスポンジ・ボブとその仲間達が共鳴し誕生しました。
<メルちゃん>30周年
45周年を迎えたBEAMSが、子供たちの優しさや思いやりと創造性を育む抱き人形として愛され続け、2022年で30周年を迎えた〈メルちゃん〉の期間限定のPOP UP SHOPを5月27日(金)より開催。
同イベントでは〈BEAMS T〉と、本企画に共鳴し池の上でカルト的な人気を博すSHOP「MIN-NANO」とタッグを組み、様々なアーティスト・ブランドを招聘し〈メルちゃん〉をテーマに自由な発想によりデザインされたTシャツを販売。
また、本企画のスペシャルアイテムとして〈メルちゃん〉×〈BEAMS〉のコラボレーション人形を製作。〈メルちゃん〉30周年というキーワードにスポットを当てた本コラボレーションでは、 30年前に使用されていたBEAMSの地球儀ロゴを特別に復刻し、当時BEAMSが牽引した“アメカジ”ブームのファッションを〈メルちゃん〉のコーディネートで再現しました。お子様だけでなく、BEAMSのファンである親世代にもどこか懐かしく、そして新鮮さも感じる仕上がりになりました。
ファッション、音楽、スポーツなど様々なカルチャーとの取り組みは勿論、ゲームやアニメ、漫画、芸能などこれまでアパレル業界とは無縁であった多種多様なジャンルとのコラボレーションも数多く展開してきたBEAMSの持つボーダレスな感覚をさらに先へと進める当プロジェクトに是非ご期待ください。
攻殻機動隊 SAC_2045 × マンガート ビームス
アニメやマンガなど日本を代表するカルチャー・エンターテイメントを独自の目線からキュレートし、ポップカルチャー全方位を網羅する〈マンガート ビームス〉。最新プロジェクトでは、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズの神山健治氏と『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志氏が共同監督を務めるNetflixのオリジナルアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』とコラボレーションし、ウェアラブルなアイテムを展開。
<AURALEE>2022春夏のオススメ
毎シーズン話題を呼ぶブランド<AURALEE(オーラリー)>。2022春夏も生地やシルエットに拘りが詰まったアイテムが多数登場です。

BEAMS T

(ビームスT)

2001年、"ART FOR EVERYDAY"をテーマに掲げ誕生したTシャツ専門のレーベル。日々、世界で生み出されているアーティスティックなグラフィックをTシャツというキャンバスに表現、発表しています。ゲームやアニメなどこれまでファッションとは無縁であった業界とのコラボレーションも数多く展開し、BEAMSの持つボーダーレスな感覚をさらに先へと進めています。