別注 THE NORTH FACE PURPLE LABEL 今期ならではの着こなしのポイントを徹底ガイド!メンズ

2025.11.11

アウトドアの機能性と都会的なデザインが融合した〈THE NORTH FACE PURPLE LABEL〉。今季も〈BEAMS〉だけの特別な別注アイテムが揃いました。フィールドジャケット、ステンカラーコート、ウインドパーカなど、今季注目のモデルをピックアップ。色選びのコツからトレンドのシルエットまで、スタッフの着こなし例を交えてご紹介します。

別注フィールドジャケットの着こなし方

トップバッターはお馴染みの別注のフィールドジャケットです。機能性とデザイン性が好評です。今年らしくアップデートする鍵は「色」の選び方。今季は特に「ブルー系」が新鮮です。ブルー系は重くなりがちな秋冬のスタイルに軽やかさと洗練されたクリーンな印象を与えてくれます。ミリタリーテイストのオリーブや、都会的でシャープなブラックは合わせるアイテム次第で表情を変えられる万能カラーです。

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  • フィールドジャケット めん
    めん ビームス なんば
  • フィールドジャケット ずみくん。
    ずみくん。 ビームス 恵比寿
  • フィールドジャケット 佐々木 拓人
    佐々木 拓人 ビームス 二子玉川
  • フィールドジャケット yoshiki
    yoshiki ビームス 千葉
  • フィールドジャケット じんや太郎
    じんや太郎 ビームス 二子玉川
  • フィールドジャケット 岸本 欣也 (きんや)
    岸本 欣也 (きんや) ビームス 名古屋
  • フィールドジャケット 中根 広樹
    中根 広樹 ビームス 名古屋
  • フィールドジャケット 東 一空
    東 一空 ビームス 天王寺
  • フィールドジャケット 増田 隆介
    増田 隆介 ビームス 博多
  • フィールドジャケット Lazzy
    Lazzy ビームス 横浜東口
  • フィールドジャケット koma
    koma ビームス 吉祥寺
  • フィールドジャケット 配島 孝明
    配島 孝明 ビームス 池袋

特長を簡単にご紹介します!

・軽くて非常に暖かい(高機能素材)

表地は水分を通しにくい素材(ベイヘッドクロス)を使用し、中わたには軽量ながら米軍にも採用される高い保温性を持つ「プリマロフト(R)」を内蔵。軽さと暖かさを両立しています。

・特別なデザイン

〈THE NORTH FACE PURPLE LABEL〉の通常ラインナップにはない「ボンバージャケット」を、〈BEAMS〉が別注。シンプルで着回しやすく、左袖の白ロゴがさりげないアクセントになっています。

・動きやすく、収納力も抜群(実用性)

肩周りが動かしやすいラグランスリーブ仕様で、中わた入りでも快適な着心地です。また、内側も含めて複数のジップポケットがあり、実用的な収納力も備えています。

今回集まったスタッフスタイリングから傾向をご紹介!

ジャケットが持つボリューム感に対し、ボトムスのバランスがポイント。あえて太めのワイドパンツやカーゴパンツ、あるいはイージーパンツを合わせて全体的にルーズなAラインシルエットを構築するのが今っぽいですね。ベロアや柄物など、素材感で遊ぶのも面白く、細身のデニムを選べば、ジャケットの存在感が際立つメリハリの効いたスマートな装いも可能です。

ブルー系のジャケットなら、インナーに鮮やかな赤を差し込んでコントラストを楽しんだり。オリーブやブラックのジャケットの場合は、インナーに白Tシャツを合わせて抜け感を出したり、柄物のパンツでアクセントを加えたりすると、着こなしにリズムが生まれます。

ぜひお気に入りのカラーを選んで、自分らしい着こなしを楽しんでみてください。

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別注ステンカラーコートの着こなし方

続けて定番のステンカラーコートです。秋が深まって冬の気配が漂ってくると出番です。中でも、アウトドアの機能性と都会的なデザインを併せ持つこのステンカラーコートは、特別な一着。人気の「ベージュ」と「ブラック」2つの色の楽しみ方をご紹介します。

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  • ステンカラーコート 山田 恭平
    山田 恭平 ビームス 名古屋
  • ステンカラーコート 和田 健二郎
    和田 健二郎 BEAMS
  • ステンカラーコート 小河 健三郎
    小河 健三郎 ビームス ストリート 梅田
  • ステンカラーコート 齋藤 聖彦
    齋藤 聖彦 ビームス 新潟
  • ステンカラーコート 伊藤 蓮
    伊藤 蓮 ビームス 広島
  • ステンカラーコート 野口 健太朗
    野口 健太朗 BEAMS
  • ステンカラーコート 寺田 昌容
    寺田 昌容 ビームス 二子玉川
  • ステンカラーコート 岸本 欣也 (きんや)
    岸本 欣也 (きんや) ビームス 名古屋
  • ステンカラーコート 松田 拓
    松田 拓 ビームス 奈良
  • ステンカラーコート 小林 聡太郎
    小林 聡太郎 ビームス ジャパン 渋谷

特長を簡単にご紹介します!

・軽くて非常に暖かい(高機能素材)

表地は水分を通しにくくハリのある「65/35ベイヘッドクロス」を使用。さらに、中わたには軍用にも採用される軽量で保温性が非常に高い「プリマロフト(R)」を内蔵しており、機能性に優れています。

・オン・オフ問わず使える高い汎用性

シンプルでクラシックなデザインと、程よくゆとりを持たせたサイジングにより、スーツの上からでもカジュアルな服装にも合わせやすく、オン・オフ問わず様々なシーンで活躍します。

・別注の「特別感」

〈BEAMS〉だけの別注アイテムであり、襟裏に施された〈THE NORTH FACE〉のロゴ刺繍がさりげないアクセントになっています。襟を立ててスタンドカラーとしても着用可能です。

今回集まったスタッフスタイリングから傾向をご紹介!

オーセンティックな印象のベージュは、インナーにはスウェットやニットなど、少しラフなアイテムを合わせるのがおすすめです。あえてスウェットパンツと合わせて、上品さとリラックス感の対比を楽しむのも面白いですね。インナーに鮮やかな色を差し込んでアクセントにするのも◎。一方でブラックはぐっと都会的でシックな印象。インナーにもダークトーンのアイテムを合わせ、全身をミニマルな色使いでまとめれば、洗練されたスタイルが完成します。あるいは、あえて武骨なワークパンツやデニムを合わせ、コートの持つクリーンさとのギャップを楽しむのも手です。

オンも、オフも。晴れの日も、雨の日も。どんな場面に活躍する信頼できる一着です。ぜひ、この秋冬選んでコーディネートを楽しんでみてください。


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別注マウンテンウィンドパーカの着こなし方

一枚あると心強いウインドパーカ。アウトドアの機能性と都会的なデザインを両立させた別注モデルは、身幅に程よいゆとりを持たせて、シャツやスウェットを着込んでも窮屈に感じさせない、計算されたバランスが着こなしの幅を広げてくれます。

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  • ウィンドパーカ BAKU(東江 漠)
    BAKU(東江 漠) ビームス ライフ 横浜
  • ウィンドパーカ 小林 聡太郎
    小林 聡太郎 ビームス ジャパン 渋谷
  • ウィンドパーカ 濱崎 星伍
    濱崎 星伍 ビームス 名古屋
  • ウィンドパーカ 寺田 昌容
    寺田 昌容 ビームス 二子玉川
  • ウィンドパーカ RIKU NAGAI
    RIKU NAGAI BEAMS
  • ウィンドパーカ 佐々木 祐太
    佐々木 祐太 ビームス 横浜東口
  • ウィンドパーカ 川島 毅
    川島 毅 ビームス 恵比寿
  • ウィンドパーカ 濱崎 星伍
    濱崎 星伍 ビームス 名古屋
  • ウィンドパーカ 寺崎 日向
    寺崎 日向 BEAMS
  • ウィンドパーカ ウメケン
    ウメケン ビームス 広島
  • ウィンドパーカ アキヤマ
    アキヤマ ビームス 横浜東口
  • ウィンドパーカ 杉浦 司真
    杉浦 司真 ビームス 名古屋

特長を簡単にご紹介します!

・徹底的に追求した「軽さ」

裏地を付けない仕様に加え、軽量なリップストップ素材、ソフトなゴム袖、軽量な樹脂ファスナーを採用。非常に軽く、ライトに羽織れる着心地を実現しています。

・名品がベースの別注デザイン

90年代の名品「マウンテン・ライトジャケット」をベースに〈BEAMS〉が別注。光沢のある素材とマットな素材を組み合わせた、こだわりのデザインが特徴です。

・実用性が高く、手入れも簡単

全体的にゆとりのあるシルエット(裾で調整可能)で着こなしやすく、さらに「水洗い・ドライクリーニング両方可」のため、自宅で手軽にケアできる実用性も備えています。

今回集まったスタッフスタイリングから傾向をご紹介!

ネイビーベースのモデルはシャープさを活かして、グレーのスウェットパンツやきれいめなスラックスと合わせたり全体をモノトーンでまとめてみるのがおすすめ。スポーティーなアウターが洗練された都会的な印象になります。オリーブベースのモデルは、その柔らかな色合いを活かし、武骨なカーゴパンツや、遊び心のあるチェック柄のパンツとも好相性。インナーに鮮やかな色を差し込んで、アウターとの対比を楽しむのも面白いです。

携帯性に優れた一着は秋冬シーズンの外出に頼れる存在です。ぜひコーディネートのアクセントに取り入れてお楽しみください。

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別注以外のアイテムも少しご紹介!

軽くて暖かい「キルティング」のマウンテンパーカ

冬本番を見据えるなら高機能な中綿のキルティングモデルが心強い味方。見た目のボリューム感に反してとても軽く、保温性も抜群。ゆったりとしたシルエットで厚手のニットなども着込めます。

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インナーにも使える「ライトシェル」

非常に軽量で、薄手のウインドパーカも、一着あると重宝します。一枚で羽織るだけでなく、その薄さを活かして、重ね着のインナーとしても活躍します。

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クラシックな「65/35クロス」のマウンテンパーカ

ブランドの伝統的な素材である「65/35ベイヘッドクロス」を使ったモデル。撥水性と防風性を備え、軽い着心地ながらも3シーズン活躍する汎用性の高さが魅力。クラシックなデザインは、どんなスタイルにも自然に馴染みます。

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  • インライン ishimoto
    ishimoto ビームス ららぽーとEXPOCITY
  • インライン 川島 毅
    川島 毅 ビームス 恵比寿
  • インライン 伊藤 蓮
    伊藤 蓮 ビームス 広島
  • インライン 大下 諒
    大下 諒 ビームス 天王寺
  • インライン Oga
    Oga Pilgrim Surf+Supply
  • インライン 西 優一
    西 優一 ビームス 大宮
  • インライン シバノ
    シバノ ビームス 広島
  • インライン 中根 広樹
    中根 広樹 ビームス 名古屋

スタッフの着こなしをご紹介!

ボトムスにはゆったりとしたワイドデニムや武骨なカーゴパンツと合わせてリラックスしたカジュアルスタイルが多数。スラックスと合わせて洗練された都会的な着こなしも魅力的です。インナーにパーカやボーダー柄のニットを合わせるのは王道としてジャケットやブレザーのインナーに仕込んでスポーティーに着こなすのもいいですね。落ち着いた色合いだからこそ、インナーで色を加えるのも効果的。鮮やかなレッドやカモフラージュ柄のパーカなどもおすすめです。

以上、今回は〈THE NORTH FACE PURPLE LABEL〉の別注アイテムにフォーカスしてみました。アウターが欲しくなる季節、ぜひ参考にコーディネートをお楽しみください。

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