こんにちはオンライン編集部です。BEAMS 50周年ということで、次々と特別な50周年別注アイテムが各ブランドからローンチされていますが、手に入れられたものはありますか?今回は、スタッフスタイリングで取り入れられた「50周年アイテム」ではどのアイテムが人気があったのかを独自に集計してみました。手に入れた方はスタイリングのご参考に、まだの方はお買い物のヒントに、ぜひご覧ください!
- 1位 【別注】POLO RALPH LAUREN / LS RUGBY SHIRT(27投稿)
- 2位 【別注】BIRKENSTOCK / BOSTON PATCH WORK(14投稿)
- 3位 【別注】CONVERSE / ALL STAR J HI BEAMS 50th(8投稿)
- 番外編 【別注】NEW ERA / WM-01 ワークキャップ(6投稿)
- 4位 【別注】POLO RALPH LAUREN / B WING LETTERMAN JACKET(4投稿)
- 5位 Champion × MIN-NANO / スウェット フーディー(3投稿)
- 次点 【別注】LACOSTE / Plaid Hooded Jacket(2投稿)
1位 【別注】POLO RALPH LAUREN / LS RUGBY SHIRT(27投稿)
ネイビー×ホワイトのボーダーと、胸元のロゴが目を引くラガーシャツ。太ボーダーはインパクトがあるアイテムであるのは言わずもがな、スウェットほど厚手ではないため、季節の変わり目にも取り入れやすいアイテムのひとつ。控えめなソリッドタイプも合わせやすくて良いですね。スタイリングは27投稿で堂々の一位でした。
ワイドチノとスニーカーでカラーを統一したり、ナイロンパンツで遊びを加えたりと、アメカジの定番をベースにしながら表情を変えられます。ボーダーを主役にするなら、ボトムスは無地でまとめるのが良いバランスです。
2位 【別注】BIRKENSTOCK / BOSTON PATCH WORK(14投稿)
〈BEAMS〉と〈BIRKENSTOCK〉の「BOSTON」、双方の50周年を記念した別注モデルです。トープ、ミンク、モカの3色のスエードを組み合わせたパッチワークが足元のポイントに。14投稿は第2位です。
足元の存在感を活かす方法はさまざま。チェック柄やアメカジアイテムと合わせて遊びを加えるスタイル、ワイドパンツでリラックス感を出すスタイルなど、パッチワークのブラウンを全身の色とつなげると自然に取り入れられます。
3位 【別注】CONVERSE / ALL STAR J HI BEAMS 50th(8投稿)
BEAMSの創業年である1976年当時のディテールをイメージした、50周年記念の「ALL STAR」。履き込んだようなFADED BLACKの風合いが、アメカジやストリートスタイルの足元になじみます。
足元に少しヴィンテージ感が加わっただけで、デニム、ワイドパンツなどのアメカジアイテムが引き締まった印象に。シューズの存在感を活かしながら、トップスやパンツのボリュームを調整することがポイントです。
番外編 【別注】NEW ERA / WM-01 ワークキャップ(6投稿)
「50周年アイテム」というグループではありませんが、今回多く登場したワークキャップ。ワーク、アメカジ、ストリートなど、主役のアイテムに合わせて雰囲気を変えられてよく取り入れられていました。
フーディーやカーゴパンツに合わせ、ラフなアメカジに。ワークキャップがコーディネートの仕上げとして機能しています。いつものキャップから少し雰囲気を変えたいときに取り入れてみてください。
4位 【別注】POLO RALPH LAUREN / B WING LETTERMAN JACKET(4投稿)
〈POLO RALPH LAUREN〉の定番レターマンジャケットをベースに、BEAMS 50周年を記念した「B-WING」のパッチを配したスペシャルモデルです。
シャツやチノパンを合わせた王道アメカジから、サイズを変えてボリュームを出す着こなしまで、同じジャケットでも印象はガラリと変わります。
5位 Champion × MIN-NANO / スウェット フーディー(3投稿)
〈Champion〉、〈MIN-NANO〉、〈BEAMS〉によるトリプルコラボレーションのスウェットフーディーです。フロントのロゴプリントと裏起毛素材が存在感と暖かさを両立させたスペシャルな一着です。BAKUさん再登場はご容赦ください。
今回ピックアップしたのはサイズ感です。172cm Sサイズはすっきりもやや大きめな着用感。185cmでXLサイズでも大きめと、大きめなサイジングで着ているスタイリングが目立ちました。好みによってはご試着をおすすめします。
次点 【別注】LACOSTE / Plaid Hooded Jacket(2投稿)
50周年を記念して型から別注したオリジナルチェック柄のフーデッドジャケット。今回用に投稿されたのは2投稿ということで、同順位のものが増えるので、今回はここまで。
チェック柄のセットアップとシャツ・タイを合わせたスタイルや、スポーティーなアイテムをきれいめに寄せる方法など、柄を主役にするバランスが良いですね。
いかがでしたでしょうか。アイテムに個性の強いアイテムが多いですが、王道アメカジからスポーツミックス、きれいめ、ストリートまで、スタッフそれぞれの個性で着こなしてもらいました。お気に入りのアイテムをゲットしたら、ぜひ自分らしい取り入れ方で楽しんでみてください。次回もどうぞお楽しみに。




















