100年物の"つづく服"

2021.10.12

こんにちは、和田です。


昨日は、休日を利用して代官山、中目黒のvintage屋さん巡り。




ヨーロッパ物よりの逸品を目当てに廻りました!。

ヨーロッパ物と言えば、100年ものなんてざらに目にする事があります。

それだけ歴史があるわけですね。



レディースメインのお店が多い中、男性が着られるものもある為、抜かりなく品定めします。




今日は、ストールや、サスペンダーの小物類を探しに来た訳ですが、目に飛び込んできたのは、ハンガリーの女性ものの巻きスカート。






こんなに選択肢があるほどバリエーションを見た事は有りません!。全てを吟味して、妻に一枚購入しました。


(※店内は承諾を得て撮影しています)



1930年代ハンガリー製の女性用藍染プリーツ巻きスカート。

濃く、深みのある藍染めで、艶感ある生地。

コットン地に、規則的に小花が白抜きでプリントされています。


巻きスカートですので、サイズはフリー、(私も着用出来るのです)




よく見ると気の遠くなる様な緻密なプリーツ加工が手作業で施されている昔ながらの手仕事。



きれいに花柄が見える様に、花柄一つ毎にプリーツを入れており、美しい手仕事。現代では、考えにくいものですね。



裾にはベルベットでラインが入っています。


古い手の込んだ洋服には、趣を感じますね!。



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by  ショーグン