こんにちは、和田です。
昨日は、休日を利用して代官山、中目黒のvintage屋さん巡り。

ヨーロッパ物よりの逸品を目当てに廻りました!。
ヨーロッパ物と言えば、100年ものなんてざらに目にする事があります。
それだけ歴史があるわけですね。

レディースメインのお店が多い中、男性が着られるものもある為、抜かりなく品定めします。

今日は、ストールや、サスペンダーの小物類を探しに来た訳ですが、目に飛び込んできたのは、ハンガリーの女性ものの巻きスカート。



こんなに選択肢があるほどバリエーションを見た事は有りません!。全てを吟味して、妻に一枚購入しました。
(※店内は承諾を得て撮影しています)

1930年代ハンガリー製の女性用藍染プリーツ巻きスカート。
濃く、深みのある藍染めで、艶感ある生地。
コットン地に、規則的に小花が白抜きでプリントされています。
巻きスカートですので、サイズはフリー、(私も着用出来るのです)

よく見ると気の遠くなる様な緻密なプリーツ加工が手作業で施されている昔ながらの手仕事。

きれいに花柄が見える様に、花柄一つ毎にプリーツを入れており、美しい手仕事。現代では、考えにくいものですね。


裾にはベルベットでラインが入っています。
古い手の込んだ洋服には、趣を感じますね!。
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by ショーグン
