『民藝の100年』は、ローカルであり、モダンである。

2021.11.08

おはようございます、和田です。


昨日は、休日を利用して右脳に響く民藝三昧の一日でした。

朝から大江戸骨董市を周り、顔見知りの出店者へ挨拶まわりしながら、いろいろと物色。


その後は、東京国立近代美術館へ「民藝の100年」を見に。




近年で最も楽しみにしていた展覧会。




残念ながら、会場の展示品撮影はNG。

しかし、この「柳 宗悦 書斎」のみ撮影OK!でした!。
(承諾を得て掲載しています)







骨董市は、毎回来ても初めて目にするモノが多く、行く度にのめり込んでしまいます。ビームス スタッフにも、良くバッタリ出会うんですよ。(皆さん、好きですね〜)




館内では、素晴らしい逸品を見る事が出来、感化された様で、自宅にかえってからも我が家の世界の民藝もの、手仕事のもに、見入ってしまいました。


▪️アフリカ:パナマ族 頭上面




▪️アフリカ:ファング族 仮面 & 沖縄:島 武己 作




▪️益子:郡司 康久 作 & アフリカ帽子 不明




▪️ラトビア:蝋燭台 & 丹波篠山:柴田雅章 作 スリップウェア




▪️アフリカ:ドゴン族 カナガマスク




▪️北アフリカ:丸い木を薄い皮で包んだ火薬入れ

我が家では一輪挿しに。




▪️瀬戸:馬の目




▪️皿山:小鹿田焼 坂本浩二 窯 一斗五升壷


古いもの、手仕事のものをみていると、落ち着きますね。

こんなものに囲まれて日々過ごすことが出来、自宅に居る時が一番穏やかに、心地よく居られるようです。


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また明日から頑張ろう。




by  ショーグン