十月と十日と私



ビームス 名古屋の47才新人、

岸本欣也(きんや)と申します。


わたくしめのブログ、読んでいる人なんているのだろうか?

と不安でしたが、


本日ご来店のお客様に読んでますよ、とお声掛けしていただきました!

改めてありがとうございます!大変励みになりました!続けてて良かった!




ということでブログでございます。

タイトルにご注目を!何てお読みになりましたか?「じゅうがつ」と「じゅうにち」?


今回は、「とつき」と「とうか」

と読んでいただきたいです。

そう、赤ちゃんの生まれるまで、ですね。


私たちスタッフからするとある意味、

入荷した商品は全て

生まれたての赤ちゃんなんです。

可愛くてたまらない!


ではその洋服たち、

一体どれくらいの手間ひまをかけてこの世に生を受けたのか?

大雑把でありますが今回のブログでは

その流れをお話をさせていただきます。



・アイデアが生まれる

・イメージを絵にする

・生地をさがす

・サイズや色展開、プライスを決める


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この服が作りたい!という思いから全てが始まります。

それを具体的にする段階で、断念せざるを得ない場合も多いのが現状です。

生地が手配できなかったり、そもそも企画が通らない…なんてこともザラにあります涙



・パターンを作る

・サンプルを作る

・形や色を再調整する


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デザイナーさんが考えたものを洋服として立体化する「パターン作成」は、アイデアに命を吹き込む大事な仕事。


サンプル作成も一回ではなく、何回も修正する場合が多いです。サンプル屋さん、という職があるくらいですから!




・生地や付属品の手配をする

・縫製工場で作成

・プレス屋さんでアイロンがけ

・ビームスに納品


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ボタンやジッパーなどの付属品のチョイスも大事な仕事。何を取り付けるかによって雰囲気がガラリと変わりますからね。


縫製工場やプレス屋さんも常に空いているわけではないので、かなり早い段階で日程を調整しなくてはいけません。




いかがでしょうか。


予め段取りを手配していれば、1〜2ヵ月で出来上がる場合もあったりはします。

人気商品の追加生産などがそれにあたります。


ですが通常はやはり半年以上。

インポート品ですとさらに展示会がありますので、企画から世に出るまで一年以上かかることが殆どかと思われます。


十月十日(とつきとうか)とは言いますが。

洋服も、同じくらい溢れんばかりの愛情を注がれて生まれているわけなんです。

そう、わたくしめの1歳10ヵ月になる娘と同じく…!


わたくしめも皆様から

「よっ!トツキトウカで生まれた洋服のようなスタッフだね!」

と言われるよう頑張ります!

(※自分で書いていて意味がわかりません。ですがお母さんありがとう、という気持ちです)


手塩にかけて生まれ育った、秋冬の洋服たちに是非会いに来てください!


それでは店頭でお会いしましょう!