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あしかがフラワーパークの藤の最後の投稿になります。

こちらは、栃木県足利市にございます、あしかがフラワーパークの大長藤のリフレクションです。

前回の大藤のエリアから移動しまして、こちらは、うす紅橋の白藤ですね。
綾瀬はるかさん主演の映画『今夜、ロマンス劇場で』でも、大事なシーンに使われておりました。

縦の構図でパースを取った定番的な構図です。
白藤の圧倒的な美しさですね。
クローズギリギリなので、もうこの頃になると、走って移動しております笑
無人で撮影するには、クローズ30分前からが、カメラマンの勝負の時間帯なのですね。
毎年、全速力で走っておりますね。
全力少年とは言えなく、全力おっさんとでも言いましょうか。

白藤は構図がほぼ固定で決まっているので、1分ほどで撮り終えまして、お隣の八重藤エリアに走って到着しました。

今年は、ちょっと小ぶりな印象ですが、満開になっておりました。
ぶどう園にいるようなファンシーな雰囲気ですね。
それでいて、迫力の幹周りと枝になっております。

いよいよ、あしかがフラワーパークの藤の撮影のオーラスの大長藤エリアにやって参りました。
大長藤も堂々の佇まいですね。
生命力溢れるランドスケープです。

だんだんと大長藤から離れていきます。
光と影のこの構図も個人的に好きな構図ですね。
毎年、必ず撮る構図です。
大長藤のリフレクションが、毎年のわたくしのあしかがフラワーパークの藤の撮影の締めくくりの場所になっております。

左寄りの縦の構図です。
究極的に美しいリフレクションですね。

右寄りの縦の構図です。
光と闇の調和とでも言いましょうか。
リフレクションのみの構図です。
吸い込まれるような美しさです。

リフレクションのみのシンメトリーの構図です。
この時、ここが世界で1番美しいと思いつつ、シャッターを切りました。
雨も降らず、無風でもあったので、撮影には最高に恵まれておりました。

大長藤の全体像になります。
シャッターを切る時、安堵感と緊張感が入り交じっております。
全体像の縦の構図です。
Crying in the Shadows.
そんな気分です。
少しだけズームインして、バランスを取ります。
毎年、3月後半の桜から4月後半のこちらの藤まで、ノンストップで撮影しているのですが、この場所が、春のランドスケープ撮影のひとつの区切りになり、こちらの1枚がラストになるので、シャッターを切る時は安堵感を覚えますね。
今年も最高に美しい桜と藤を見られて、良かったなと、しみじみ思いますね。
あしかがフラワーパークの藤のランドスケープは以上となります。
ご閲覧ありがとうございました。
足利市方面にお越しの際は、とてもおすすめのロケーションですので、是非お立ち寄りくださいませ。
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