ブログをご覧頂きありがとうございます。
ビームスアウトレット佐野の青木です。
ここ最近寒さがグッと増して参りました。
皆様、体調などはお変わりなくお過ごしでしょうか?
私は寒さにまんまとやられてしまい従来のインドア派に拍車をかけより一層外に出る機会が減ってしまった今日この頃です。
(とは言え夏は暑さにやられて外に出ないのですが…)
そんな私ですが、家にいる時は専ら映画を鑑賞しています。
それこそ古き良き名作から今話題の作品まで幅広く嗜んでおります。
映画に登場する人物は皆「良い男」な気がしてなりません。身に纏う物は勿論、雰囲気が違います。
さて今回はそんな「良い男」に近付くアイテムのご紹介です。

順に1つずつご紹介致します。
まずはこちらから。

なんだったんだ、映画の前振りは?
と思った方、答えはこちらです。
松田優作氏の遺作として名高い
「BLACK RAIN」の名シーンがプリントされたスウェットでございます。
松田優作氏演じる「佐藤浩志」が
けじめを付けるあのシーンをフロントにデザインしております。
このシーンから物語は最終盤、大盛り上がりを迎えるわけですが、嵐の前の静けさとでも言わんばかりのニヒルな松田優作氏がたまりません。

「BLACK RAIN」は今の時代の映画と比べるとアクションシーンに迫力が欠けるなんて声も映画通からは上がることもございますが、癌に侵されている状態であの演技をしている松田優作氏は底知れない俳優だったのだと痛感せずにはいられません。
ハリウッド映画であるにも関わらず、大阪を舞台としている「BLACK RAIN」。
大都市大阪をサイバーパンクな街並みに映し変えるフィルム編集は流石の一言です。
まだ「BLACK RAIN」を視聴したことのない方は是非この機会にご視聴下さい。
古い作品なのに新しい。
そんな感覚になること間違いありません。
BEAMS T / BLACK RAIN クルーネック スウェット
価格:¥7,150(税込)
商品番号:75-13-0482-176
お次のアイテムはこちら。

本革のシープスキンを使用した
シングルライダースでございます。
シープスキンは牛革よりも柔らかく
子羊のラムスキンよりも耐久性に優れておりますので、本革のアイテムを初めて購入される方には非常におすすめでございます。

先程のトレーナーと合わせると渋さが際立ちますね。
シンプルに、渋く。
大人のコーディネートの鉄則でございます。
リアルレザーですので、雨が降っている日や霧の日などは着用を避けて頂くことをおすすめ致します。
「水分」はレザーの天敵でございます。
染みになったり、生地が硬くなってしまうことが御座います。
どうにも今回のブログは「雨」が肝になっていますね。
是非ともレザーアイテムは晴れた日に着用して頂きたいものです。
BEAMS HEART / リアルレザー シングルライダース
価格:¥36,300(税込)
商品番号:42-18-0258-202
さて、そんな晴れた日に必要になってくるものと言えば皆さんは何を思い浮かべますか?
「良い男」のマストアイテムはこちら。

サングラスで御座います。
今回はこちらの「Ray-Ban」のサングラスをご紹介致します。
王道のスクエア型でありながらレンズは透け感のあるタイプで御座います。
サングラスを外したら吹き出されてしまった。
なんて話はミラーレンズで瞳が見えないから起きてしまうのです。
透けていれば、あどけない目をしている方でもギャップを抑えられますね。

レザー調のケースもCOOLです。
サングラスは夏のアイテム。
とも思っている方も多いかもしれませんが
世界的に見ると冬にサングラスを掛けないのは日本人くらいと言われている程世界的にはメジャーなスタイルなのです。
と言うのも、冬は太陽の位置が夏より低いことから紫外線が眼に入りやすいと言われています。
「紫外線の量」で見ると夏の方が多いですが
「入りやすさ」で考えると冬の方が地球に近い分入りやすいと言えるのです。
ファッションアイテムとしてだけでなく
こういった観点からも冬のサングラスはマストで御座います。

この渋さです。
透け感のあるレンズは様々なスタイルに合わせやすいアイテムですので
是非ともこの機会にお求め頂きたいものです。
Ray-Ban / Wayfarer Washed Lenses
価格:¥23,980(税込)
商品番号:11-42-0038-069
さて、今回は映画さながら「良い男」に近づけるアイテムをご紹介致しました。
感染症の影響で、自宅でも映画を観る方が増えたのではないでしょうか?
そんな映画にちなんだ今回のブログはいかがでしたか。
たまには気取ってお洒落に酔いたくなりますね。
そんなときは是非こちらのブログを思い出して下さいませ。
最後までご覧いただきありがとうございます。
それではまた次のブログでお会いしましょう。