イヌの散歩。

犬飼 洋平 2018.03.11

こんばんは犬飼です。

以前よりブログをご覧頂いている方は

久し振り感のある個人企画、イヌの散歩。

本日は、4年振りにパリサンジェルマンの

試合を観戦してきましたのでその話を。

前回の観戦時も潤沢なオイルマネーで

イブラヒモビッチやカバーニ、ベッカム等

ワールドクラスの補強を続け、

チャンピオンズリーグでも常勝軍団と

なってきていましたが4年の間に更に強固な

チームに変貌していました。

メンバーも大幅に入れ替わっています。

郊外にあるスタジアムはメトロからの

アクセスも良く徒歩圏内の立地。

警備は日本と比べると、とても厳しく

席毎にルートが制限されています。

今回の席までは高架橋を渡り、


ワールドクラスのメンバーに

高揚感を覚えながら歩き、

バリケードに銃を構えた警備を横目に歩き、

途中、何度も名前入りのチケットを

確認されながら歩き、

ようやくスタジアム入口へ到着です。

(警備上の問題ですがチケットには

実名の記載が求められています)


ここで一旦、ゲートを通り、

最終的に屈強な警備員からこれでもかという

念入りなボディーチェックが入ります。

安心して観戦するには必要ですね。


売店もチェック。

国によって微妙にメニューが違うのも

気になりますね。マフィンがある所等、

パリらしいかと。以前訪れた

イタリアではハーフタイムに

カプチーノを皆飲んでいました。


そしてスタジアムは、こんな感じです。

約5万人収容のスタジアム。

ゴール裏の一番手頃な席で日本のS席位の

値段ですが平日の試合で、

ほぼ満員になる事を考えると...

その凄さは、サッカー好きな方には分って

頂けますでしょうか。


分かり難いですがカバーニ。

ネイマール。


試合はレアルマドリードとのアウェーでの

チャンピオンズリーグから中2日という

タイトな日程にも関わらず、

ほぼベストメンバーのパリが

ディマリア・カバーニ・ネイマールの活躍で勝利。

唯一残念だったのはムバッペが欠場だった事。

次回に楽しみを取っておきます。

最後に前回観戦時の席からでは

気付かなかった事がありました。

遠目にパリのシンボル、エッフェル塔が

見える事。こういう所、意図的ですかね。

今日はこの辺で。


犬飼