スウェットの選び方

野見山 将太 2019.09.04

こんにちは

ビームス 博多 ノミヤマです。



長くなりそうなので早速、、

今回はスウェットについてです。


秋冬に、一枚でもインナーとしても大活躍のスウェット、、


定番なだけに様々なブランドのものがあり、「結局どれが良いか分からない」という方も多いとおもいます。



今回はオススメの2大スウェットブランド、

<レミレリーフ>と<ループウィラー>を比較していきます。



REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 クルーネック スウェット
カラー:White H.Gray CharcoalGray Olive Purple
サイズ:S M L XL
価格:¥14,040 (税込)
商品番号:11-13-0946-671


LOOPWHEELER × BEAMS PLUS / 別注 アスレチック クルーネック スウェット
カラー:Oatmeal H.Gray P.Navy
サイズ:S M L XL
価格:¥15,120 (税込)
商品番号:11-13-3551-593


どちらも肉厚感、ムラ感の素晴らしいスウェット



ディテール・生地感の違いから、着用時の印象がガラッと変わるので、「良い悪い」ではなく、「どんな風に着たいか」で選んで頂ければと思います。



早速、画像を使って比較していきます。



(向かって右が<レミレリーフ>

左が<ループウィラー>)



まずは生地感から、

裏返すと裏毛の違いがはっきりわかります。






右の<レミレリーフ>は目が詰まっていてギッシリしているため、コシのある生地感。

糸自体も強く撚ってありしっかりしています。




一方で<ループウィラー>は間隔のある起毛でフワッとした生地感。糸も甘めの撚りで起毛しています。吊り編みならではの柔らかなリラックスした仕上がりです。




次にディテール、

どちらも両Vですが

<レミレリーフ>はアメリカのヴィンテージスウェットと見間違える仕上がり。胴回りの側部のガゼット、後ろから見える袖の縫い目が無骨な印象を高めます。


ミリタリーやライダースのジャケットに合わせたり、ドレスのハズしとしてミックスしても良いですね。






<ループウィラー>はリラックスした雰囲気。こちらもヴィンテージを参考に、ガゼットを脇の下に配置してより動きやすく。袖部分もシームレスでスッキリしています。また、tシャツやシャツをレイヤードできるよう首元が改良されています。


ワイドスラックスとも好相性です。



サイズ感は、

<レミレリーフ>の方がコンパクトな作りです。ジャケットやブルゾンのインナーとして着てもスッキリです。

オーバーサイズのアウターに合わせる際は<ループウィラー>がオススメです。








どちらもこだわりの詰まった一着です。


定番でベーシックなアイテムほど、全体の印象を左右します。


自分にあった最高のスウェットを手に入れて下さい。




今回もブログを読んで頂き、ありがとうございました。

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