新たな挑戦

田畑 貴史 2022.05.24

こんばんは、田畑です。

5月24日は、モダン·フォークの旗手として注目され、1988年にロック殿堂入りを果たし、2016年に歌手としては初めてノーベル文学賞を受賞したアメリカのミュージシャンの誕生日ですね。

1960年代中盤のブリティッシュ·インヴェイジョンに刺激を受け、1965年3月にエレクトリック楽器を使用したアルバムを発表しましたが、当時フォーク·ミュージシャンがエレキ楽器やロック·バンドを使うというのは、フォーク·ファンにとって認め難い事でした。

1965年7月アメリカで行われたフォーク·フェスティバルに、彼がエレキ·ギターを手にバンドを従えて登場すると、観客からブーイングが起こったそうです。

彼は浴びた非難を物ともせず、同年同月に、6分という異例の長さのシングルを発表し、同曲収録の本格的なフォーク·ロックに挑んだアルバムや、翌1966年5月には2枚組のアルバムと、矢継ぎ早に意欲的な作品を発表するなど…彼の新たな挑戦への強い姿勢を…感じざるを得ません!

個人的には、この頃の作品が好みです。

そこで本日は、1920年代に新たな挑戦をしたブランドをご紹介します。


Ray-Ban / Wayfarer Classic
価格:¥23,980(税込)
商品番号:11-42-2371-069

〈Ray-Ban(レイバン)〉は、アメリカのボシュロム社が創設したアイウェアブランドで、1920年代に飛行中の強力な太陽光線から目を守る為のパイロット用サングラスを開発し、アメリカ軍に採用された事からその歴史が始まります。

1937年には、光(Ray)を遮断する(Ban)という意味の〈Ray-Ban(レイバン)〉の名を冠したブランドを立ち上げ、一般向けにも販売を開始します。



ウェイファーラーは、1952年に誕生したセルフレームのサングラスで、掛ける人を選ばないウェリントン型とベーシックなカラーリングが、多くの人に愛されてきました。

それまで多かったメタルフレームのティアドロップ型とは異なり、カジュアルでクールな印象を与えられる事から、特にミュージシャンの間で人気が高い事で知られています。

他にも様々な映画に登場した事で知名度が高まり、不動の地位を確立しました。

RB2140-Fの特徴は…


やや前傾気味になっている独特なデザインが、シャープな印象を与える要因の一つとなっています。


レンズのサイズもシャープな印象を与える「スタンダード」と呼ばれる52mmで、型番末尾に記載される"F"は、「フルフィットモデル」と呼ばれるもので…


フロントのカーブが緩やかで、彫りの浅い日本人の顔にフィットし、テンプルは逆にカーブをきつくする事で、日本人の頭蓋骨に自然に沿うような形状で快適な掛け心地を実現しています。


更に大きめのノーズパッドを採用し、ズリ落ちを防ぐ工夫も施されています。


オリジナルよりも僅かにサイズアップする事で、日本人が着用した時に欧米人が掛けた時と同じような雰囲気になるように設計されてます。


どんなスタイリングにもはまりやすいクラッシックなこのサングラス…貴方ならどう掛けこなしますか?

「ロックへの挑戦を試みたアルバムを聴くか?新たな挑戦をしたサングラスを掛けるか?は、貴方次第です!!」

下の紹介アイテムよりご検討下さい。

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