こんばんは、田畑です。
1928年の7月26日は、映画界の巨匠故スタンリー・キューブリック監督が生まれた日です。
私が生まれた1971年に、アメリカでSFの名作『時計じかけのオレンジ』が公開されました。
その後、殺人事件を起こした少年達が『時計仕掛けのオレンジ』から影響を受けたと証言するようになった事を境に、
1973年には全ての映画館で公開禁止になってしまいました。
興味があったので是非見たい作品でしたが、ビデオ化されていなかったので見る事が出来ませんでした。
私の記憶では19歳頃に、待望のVHSビデオソフトが発売されました。
購入も考えましたが、当時¥16,800もしたので購入は断念し、
直ぐにレンタルビデオ屋さんでレンタルし、友人と一緒に観ました。
内容、映像、ファッション、インテリア、音楽の使い方等に物凄い衝撃を受けた記憶があります。
そんな10代後半の頃を思い出した本日は、その頃に流行していた柄のジレをご紹介致します。

<TAGLIATORE(タリアトーレ)>DENNIS グレンプレイド ラペルドジレ
品番:24-06-0281-248
カラー:GREY
サイズ:42~50
価格:¥34,000+税

スコットランドの伝統的な格子柄であるグレンプレイドは、
バブル真っ只中の当時の日本ではグレンチェックと呼ばれていました。
ハウンドトゥースとヘアラインストライプがミックスされた格子柄で、
かつてウインザー公が好んで用いた事からプリンスオブウェールズプレイドの別名もあるようです。

無地のジャケットのインには勿論ですが、個人的にはハウンドトゥースやガンクラブ等の
違う格子柄と合わせて着こなすのがオススメです。

衿隙のシングルジレなので、ジャケットを脱いでも決まりますよ!
貴方ならどう着こなしますか?
『無地に合わせるか、格子に合わせるかは貴方次第です!!』
ご来店お待ちしております。