【WAREHOUSE】のオーダーイベントが開催間近と迫っております!!

きむら 2020.10.25

こんばんは!

ビームス 辻堂スタッフのきむらです!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

さて、本日は開催間近となりますオーダーイベントのご紹介です!

 


 

"ヴィンテージウェアの忠実な復刻"というテーマを追い続けるブランド<WAREHOUSE & CO.(ウェアハウス カンパニー)>のオーダーイベントを開催します。

 

本イベントのオーダーモデルは、1世紀以上前にデザインされ、“Gジャンの原型” とも言われるデニムブラウスを<WAREHOUSE & CO.>が忠実に再現した『Nonpareil Browse』をベースとし、普段販売のない素材・サイズのオーダーも承れる特別な期間となります!

 

本日はブランドやアイテムについてご存知でないお客様へ向けて基本知識をご紹介させて頂きたいと思います。

 

それでは早速、

★ブランドのはじまり

 

1995年、ウエアハウス・カンパニーより「ウエアハウス」がスタート。

 


★ウエアハウスについて


ウエアハウス(WAREHOUSE)は日本のアメカジブランド。

1995年に塩谷兄弟が設立。

ディテールにこだわったオーセンティックなデニムワークウェアで世界にその名を知られています。

 

「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追求。塩谷兄弟は世界中を旅しながらヴィンテージデニムの処理方法を探し求め、それを21世紀にふさわしいデニムスタイルへと昇華しています。


縁あって出遭った一着のヴィンテージを、それが生産された時代背景を考察し、糸の一本から生地、縫製、そして洗い加工に至るまで、徹底的に研究しデッドストックの風合いを持ち合わせた商品を生産しています。


ただ復刻するだけではなく、生産された当時の無骨さや、 仕事に従事するためのユニフォームであった匂いなど、ヴィンテージ古着の風合いを消さないようにサイズアレンジにも取り組んでいます。

 


そんなWAREHOUSEが2018年に満を辞してリリースしたのが

『Nonpareil Browse』!!

 



★名前の由来

『ノンパレイル(無比の物、逸品)』。

1世紀以上を越えて形を変えながらも現代的なウエアとして今も尚残り続けている正に逸品という名前に相応しいです!

  

★一般的なGジャンとの違い・ディテール

1880~1890年代にかけて作られたデニムブラウス(Gジャンの原型)を再現したボディが特徴的です。

 

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セットインのスリーブの付け角度

 

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小ぶりな襟

 

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ステッチのピッチ幅

 

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フラップ無しのポケットとカッティング

 

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様々なディテールをヴィンテージを基に再構成しています。

当時のワークウェアとしての機能性の高さを感じるジャケットです。

 

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こちらの私が着用しているサンプルは、以前開催したオーダー会で限定受注生産したインディゴリップストップ生地のデニムブラウスとなりますので、今回のオーダー会では受注できませんが、

その代わりとなる今回イベント限定の生地をご用意しております!

 

詳しくはBEAMSオフィシャルHPでも

公開しておりますので、

是非ご覧ください。


本日のご紹介は以上となります。

オーダー会のイメージは浮かんできましたでしょうか!?


 

ビームス 辻堂での開催期間は、

10/30〜11/8(日)となりますので是非ご来店をお待ちしています!