シマの航海日記 エピソード4【辿り着いた先はCabana?】

島下 洸星 2026.05.21


皆様こんにちは!


ビームス 天王寺の島下、通称「シマ」です。

気づけばエピソード4。


革靴を語ったり、おにいちゃんが現れたりと、少しずつ賑やかになってきたこの航海日記ですが……


今回、航海の末に辿り着いた場所は、


どうやらリゾート地のような、ひと休みしたくなるCabana(カバナ)だったようです。


ということで、

そこで発見した“お宝”を紹介したいと思います。


それがこちら!





Cabana Boy-SHT Patchwork Madras Beige
カラー:PANEL
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥20,900(税込)
商品番号:38-01-0226-139


まずは、この“Cabana”という名前。

リゾート地にあるプライベートな休憩空間を意味する言葉ですが、ただリラックス感を演出するためだけのネーミングではなさそうです。


このシャツ、ベースとなっているのが、


1950年代頃のリゾートシャツ。






当時らしいオープンカラーに、短めの着丈、ゆったりとした身幅。


そして、袖口と裾に施された幅広の帯(巾帯)。


どこか力の抜けた空気感がありながらも、着てみると驚くほどバランスが良い。


ショート丈×ワイドシルエット特有の収まりの良さもあり、どんなパンツとも自然に馴染みます。


ですが、個人的に最も惹かれたのはやはり生地。


使用されているのは、インド南東部・マドラス地方(現チェンナイ)で伝統的に作られるマドラスチェック。


しかも今回は、数種類の柄を組み合わせたパッチワーク仕様で、クレイジーパターン。


どこか不思議とまとまりがあるのも面白いところ。


柄×柄なのに、なぜか馴染む。


この少しラフで自由な雰囲気は、どこかアメリカらしさも感じます。


さらに、生地は天日干しによってゆっくり乾燥。


均一すぎない、少し表情のある風合い。


そして“パワールーム”と呼ばれる半自動織機で織られたインド綿特有の軽さと通気性。


着込んで、少しシワが入り、少し色が褪せた頃、

さらに格好良くなっていきそうな予感がします。


……とはいえ。


「このクレイジーパターン、ちょっと攻めてるなぁ」


そんな方もいらっしゃるかもしれません。


ご安心ください。


実は、他のカラーもございます。






こちらの2色、クレイジーパターンではございません!


左のカラーは、夏らしい軽快さをより感じる、鮮やかなパッチワーク。


一方で、右のカラーは、落ち着いたトーンでまとまりのある表情。


同じ“Cabana Boy Shirt”でも、ここまで空気感が変わるのが面白いところです。





Cabana Boy-SHT Patchwork Madras Pink
カラー:PINK
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-01-0269-139

こちらは、より柔らかな印象。

夏らしい開放感もありながら、どこか優しい雰囲気を感じます。


さらに、



Cabana Boy-SHT Patchwork Madras Navy
カラー:NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-01-0270-139


モノトーンベースのこちらは、少しシックな表情。

ショーツで軽快に合わせるのも良し、軍パンやデニムで少し無骨に寄せるのも良さそうです。


同じ型、同じ背景を持ちながらも、柄次第でここまで空気感が変わる。

選ぶ楽しさも、このシャツの魅力かもしれません。


さて、次の航海ではどんな“宝”に出会えるのか。

またお付き合いいただけると嬉しいです。



それでは次でお会いしましょう!




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