スタッフ「大谷 駿介」の記事

Egonlab と新しい挑戦。スタッフリアルバイ!

僕の新しい挑戦とはデニムである。小学生の頃に履いて以来おしゃれをする時にデニムを履くことはなかった。これが人生で初めてちゃんと穿いたデニムなんです。

それがこの Egonlab(エゴンラボ) のダメージ入りバギーデニム。

最初はデニムってなんか自分にはハードル高い気がしてて…「穿きこなせるかな」とか「キャラじゃないかな」とか思ってました。でも、この一本に出会って、そんな不安がちょっと楽しみに変わったんです。

Egonlabは、フランスのブランドで、ただのトレンドじゃなくて“自分の意思を服で表現する”みたいな、ちょっと哲学っぽいアプローチをしてるブランド。反骨精神とか、アートとか、時代の空気をまとってるような服が多くて、これはまさにその象徴みたいなデニム。

このダメージも、ただボロく見せるためじゃなくて、“不完全な美”とか、“今を生きてる感覚”みたいなものを映してる感じがして、すごく惹かれました。しかも、シルエットがゆるいからガチガチに決めすぎなくていい。どこか余白があるというか、自分の雰囲気で馴染んでいける一本。

初めてのデニムにこれを選んだのは、ちょっと勇気もいったけど、それ以上に「今の自分を変えたい」とか、「ちょっと殻を破りたい」って気持ちが後押ししてくれた気がします。だから、僕にとってはただのファッションじゃなくて、“スタートの一本”なんです。


どんなときでもハマる足元


初めまして。

いつもご覧くださってる方はありがとうございます。

大谷駿介です。


今回はいつでも使えるけどおしゃれに決まる万能なローファーを紹介します。


おしゃれは足元からと言われている昨今ですが、どうしても黒ばかりで上品だけど個性が薄くなりがちなアイテムとも言えます。

そんな中役に立ってくるのがクレイジーパターンのローファー。

そして、白と黒のパターンだとなおコーデに落としやすいです。

春夏はどうしてもデニムやTシャツなどシンプルなアイテムと組み合わせることが多くなり、必然的に個性を出しづらくなりますがそこでこのローファーは大活躍します。

スタアレザーにガラス加工なのでお色味であそびをきかせつつそのほかはシックにまとまってるので春夏など綺麗目を少し足して遊びも入れたい時に大活躍。

かなり幅が広く取られているので革靴ですがかなり歩きやすく痛みも感じづらいです。

テックの必需品、アノラック

初めまして。

いつもみてくださってる方ありがとうございます。

ビーミングライフストア by beams MARK IS みなとみらいの大谷駿介です。


ブログは初めて書くのでとても緊張しております。


今回は私のお気に入りのスタイルの一つであるテックの必需品であるアノラックパーカーについて取り上げたいと思います。


アノラックとは寒冷地や高山地に住む人々の必需品でありテックの必需品といえます。

元々はアラスカのイヌイットが着るアザラシの皮のアウターウェアでした。

それを普段着として落とし込むことを難しいと感じる方もいらっしゃいます。

しかし、意外と着こなしやすく、おしゃれに見えやすいアノラックの使い方のオススメの方法をご紹介させていただきます。

春夏、秋冬と1コーデずつ紹介させていただきます。

春夏はシンプルにデニムにスニーカー(登山系などのテック感のある商品)というスタイルで決まりです。

一見シンプルですが、アノラックのデザインは少し他とは違うので簡単に差別化することができます。そして、僕の大好きな秋冬です。

個人的に一番好きなスタイルの一つは、アノラックパーカーを少し大きめにきてドローコードをキツキツにしぼり、中に着丈長めのTシャツを入れ、ワイドパンツを履くというスタイルです。これはもう最高です。

冬の時期はこれにダウンでテックでありながらモードな雰囲気を演出できること間違いなしです。

スタイルの一例を載せますのでよければ参考にしてみてください。