こんにちは!ビームス オンライン編集部です。夏の足元を軽やかに彩るマストアイテムといえば「サンダル」。いよいよ本格的なサンダルシーズンが到来しましたが、「いざ履いてみるとラフになりすぎて部屋着感が出てしまう・・」「自分の体型や手持ちの服にどんなサンダルを合わせたらいいか分からない・・」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、BEAMSスタッフのリアルな着こなしから学ぶ、夏のサンダル最旬スタイリングをお届けします!ワイドパンツと合わせるスタイルアップ術から、大人の気品を醸すきれいめな合わせ方、足元で差をつける個性派・カラーサンダルの取り入れ方、 tenderの王道カジュアルをこなれさせる馴染ませ方まで、今すぐ真似できる4つのアプローチ別にご紹介。あなたの夏の相棒となる運命の1足と、その着こなしの正解をぜひ見つけてみてください。
- 1【骨格・体型カバー】ワイドパンツ×サンダルの黄金バランス
- 2【シーン別】ラフすぎない!大人の「きれいめサンダル」合わせ術
- 3【トレンド・主役級】足元で差をつける「個性派・カラーサンダル」の馴染ませ方
- 4【王道】カジュアルな日のサンダル合わせ
1【骨格・体型カバー】ワイドパンツ×サンダルの黄金バランス
ドライな質感で魅せる大人の余裕
リネンシャツとワイドパンツのルーズな装いは、足元のサンダル選びが全体の印象を左右します。ナチュラルなベージュボトムの裾から、あえて濃いめカラーのサンダルをキリッとのぞかせることで、緩いシルエットが都会的に引き締まります。リラックス感の中に品のあるサンダルの存在感が光る、夏のデイリースタイルです。
このスタイリングを見るボリュームトップスの足元は抜け感で魅せる
鮮やかなブルーのバルーンアウターが主役のコーデは、足元を軽やかに仕上げるのが鉄則。さららとしたプリントワイドパンツの裾からフラットサンダルをのぞかせ、足元に涼しげな空間を作ることで、全体の重心を下げずにすっきり見せられます。サンダルならではの絶妙な肌見せが、旬のメリハリを生み出す鍵です。
このスタイリングを見るモダンな都会派トングで引き締める
タフタ素材のボリュームあるワイドパンツスタイルには、シルバーパーツをあしらったモダンなレザートングサンダルが相性抜群。異素材を組み合わせた立体的なストラップが甲を美しく見せ、品の良い大人の肌見せをサポートします。重ためのボトムスを華奢なサンダルで引き算した、計算された夏のバランスです。
このスタイリングを見る縦ラインを意識した軽快ジャケット
半袖ジャケットにゆったりとしたストライプパンツを合わせた夏コーデ。ワイドシルエットの足元には、カジュアルにもきれいめにも万能に馴染むシンプルなトングサンダルをセレクト。重くなりがちなパンツスタイルにサンダルで抜け感をプラスすることで、気取りすぎない大人のリラックスムードを演出してくれます。
このスタイリングを見る2【シーン別】ラフすぎない!大人の「きれいめサンダル」合わせ術
華奢なトングで魅せる夏のヌーディ
華奢なトングが引き立てる、大人のヌーディなリブTシャツスタイル。無地ならではの潔さが、鮮やかなブルーのワイドパンツを美しく引き立てます。首元にチョーカーを添えて上品なアクセントをプラス。すっきりとしたリブの縦ラインとリネンの抜け感が絶妙に調和した、洗練された夏の装いです。
このスタイリングを見る軽やかなサテンワンピはに差し色の肩掛けで視線を上げる
なめらかなサテン生地のドット柄ワンピは、白特有の重さを素材の「ツヤ」で払拭してくれます。攻略のポイントは、肩に巻いたカラーフーディ。朝晩の寒暖差対策や日よけとしての実用性はもちろん、視線を上に誘導するアクセントとしても有効です。清潔感とトレンドを両立した、最高気温22℃〜25℃の日に最適な着こなしです。
このスタイリングを見る黒のレザーで締める淡色スタイル
白とベージュでまとめた爽やかな装いには、足元に端正な〈HENRI EN VARGO〉のレザーサンダルを持ってくるのが好バランス。膨張しがちな淡いトーンのコーディネートに、質感のコントラストが生まれ、華やかな着映えが叶います。テーパードパンツなら通勤に、このスタイリングのように揺れるスカートなら特別な日のランチに。オンオフを問わず、洗練された女性らしさを約束してくれる着こなしです。
このスタイリングを見る洗練リネンを「くしゃっと」纏う、大人のサマースタイル
〈Demi-luxe BEAMS〉ディレクター目黒越子が手がける〈.M〉の新作は、カラーコントラストが最大の魅力。華奢なニットキャミソールに、たっぷりとゆとりを持たせたリネンシャツを重ねることで、大人の女性にふさわしい「抜け感」を演出します。 ハリのあるリネンパンツが美しい縦のラインを強調しつつ、シャツをラフに羽織ることで、カチッとしすぎないエフォートレスな装いに。キーカラーであるブルーとブラウンの掛け合わせが、夏の光の下で最高にクールに映える、洗練されたスタイリング
このスタイリングを見る3【トレンド・主役級】足元で差をつける「個性派・カラーサンダル」の馴染ませ方
視線を奪うジューシーなビタミンカラーサンダル
夏の太陽に映える、グレープフルーツ色の〈HUNTER〉のサンダルが主役。パッと目を惹く鮮やかなネオンカラーの足元に対し、ウェアは白のレースワンピと透け感パンツをレイヤードして涼しげな引き算を。通気性の良いメッシュ素材の軽快さと爽やかな白が見事に調和し、エネルギッシュな一足を品よく際立たせています。
このスタイリングを見るピンクを重ねるストリートモード
ボリュームのあるソールがモダンな〈UGG〉の超軽量サンダル。別注の鮮烈なピンクを主役に、タイツも同色で繋げることで足元の存在感を徹底的に強調しました。チュールが可愛いオーバーサイズTをミニワンピ風に合わせ、ストリート感の中に甘さをMIX。圧倒的なボリュームの足元で魅せる、攻めのワントーンです。
このスタイリングを見る立体的な編み地が魅せるモダン
繊細なアッパーの編み込みデザインが、足元に涼しげな陰影を生み出す都会的なミュールサンダル。横から見たウェッジソールの曲線美が、ルーズなボリュームパンツの足元をシャープに引き締めます。レースビスチェを重ねた技ありの甘めトップスに、工芸品のような美しい足元を合わせることで洗練度を高めた大人の着こなしです。
このスタイリングを見る近未来な足元でハズすリネンスタイル
丸みを帯びたトゥと太めのクロスストラップが目を惹く、近未来的なルックスのスポーツサンダル。ナチュラルで涼しげなリネンワンピースの足元にあえてこのボリューム感を差すことで、都会的なストリート感へとシフト。スニーカーのような安定感とモダンな佇まいが、シンプルな夏のワンピ姿に新鮮な緩急をつけます。
このスタイリングを見る4【王道】カジュアルな日のサンダル合わせ
素足で履くビルケンで作る抜け感
古着Tシャツにワッフルボーダーを重ね、ミリタリーパンツでクールに決めたアメカジスタイル。重厚で男前なボトムスの足元には、裸足でさらりと履いた〈BIRKENSTOCK〉をセット。タフなミリタリーの武骨さを、サンダルのナチュラルな素肌感が優しく中和し、日常にちょうどいい軽快なこなれ感を生み出します。
このスタイリングを見る重めサンダルでこなれる柄オン柄
シアーボーダーにチェック柄のワイドパンツを合わせた、ひねりの効いた都会派カジュアル。ダークトーンのスタイリングを足元から支えるのは、適度なボリューム感のあるサンダルです。柄同士の組み合わせを、〈HOKA〉のサンダルならではの軽快な抜け感とソールに持たせた重さの絶妙な緩急で、大人っぽくスマートにまとめ上げます。
このスタイリングを見る名作サンダルで魅せる王道アメカジ
風合いの良い〈WAREHOUSE & CO.〉の別注ロゴTシャツにデザインデニムを合わせた夏スタイル。足元には〈BIRKENSTOCK〉の名作「Zurich」をセレクト。柔らかなブラウンスエードの質感が、タフなデニム姿を品よく格上げしてくれます。定番カジュアルだからこそ、普遍的な美しさを持つ王道サンダルを素足で合わせて、洗練された大人の着こなしに。
このスタイリングを見るアロハ柄ワンピを優しく引き算
夏気分を盛り上げるアロハ柄のキャミワンピースに、白のショート丈ブラウスを重ねた爽やかな休日スタイル。主役級の華やかな総柄ボトムに対して、足元は引き算を意識したシンプルなフラットサンダルをオン。サンダルの軽やかな肌見せが全体の縦ラインを強調し、低身長さんでもすっきり決まる高バランスな着こなしです。
このスタイリングを見るシンプルな夏の装いだからこそ、足元のサンダル選びひとつで全体のシルエットや印象は驚くほど変わります。 お気に入りのウェアを引き立てる名脇役としてシンプルなトングを選ぶもよし、コーディネートの主役としてボリュームソールやビタミンカラーを履くもよし。サンダルならではの“肌見せ”と“素材感”のバランスを味方につければ、夏のファッションはもっと快適に、もっとおしゃれに進化します。
今年の夏は、足元から自分らしさをアップデートして、お出かけを軽やかに楽しんでみませんか? 今回ご紹介したサンダルは、店頭やオンラインショップにて取り揃えております。ぜひチェックして、夏を彩る最高の1足を見つけてみてくださいね!
ご紹介したアイテムは、オンラインストアでも詳しくご覧いただけます。
また、店頭では実際にご試着も可能です。似合わせや着こなしなど気になることがあれば、ぜひお気軽にスタッフまでお声がけください。















