今年の「夏パンツ」はココが違う。2026年夏の傾向とコーディネート。【メンズ】

2026.08.07

こんにちは。オンライン編集部です。暑い夏本番は、ボトム選びから軽快に、快適に過ごしたいところですよね。今回はパンツをテーマにスタイリングを募集してみました。前年からアップデートしたのはシルエットや柄、機能性に変化をつけた着こなしです。コーディネートが今らしくなる、真夏の最旬パンツスタイリングをご紹介します。

ひざ下・バギーショーツでトレンドスタイル

  • 1.ひざ下・バギーショーツでトレンドスタイル じんや太郎
    じんや太郎 ビームス 二子玉川
  • 1.ひざ下・バギーショーツでトレンドスタイル 浅田 明斗
    浅田 明斗 ビームス ストリート 梅田
  • 1.ひざ下・バギーショーツでトレンドスタイル 照田 拓史
    照田 拓史 BEAMS
  • 1.ひざ下・バギーショーツでトレンドスタイル BAKU(東江 漠)
    BAKU(東江 漠) ビームス 新宿
  • 1.ひざ下・バギーショーツでトレンドスタイル 杉浦 司真
    杉浦 司真 ビームス 名古屋
  • 1.ひざ下・バギーショーツでトレンドスタイル あいるたかお
    あいるたかお ビームス ライフ 横浜

膝を隠す丈が、足元の見え方を新鮮に変えます。前年は膝上でスッキリとまとめるショーツが目立っていましたが、今年は一転、膝頭が隠れるほどの丈感で、バギーに穿きこなすスタイリングが増えています。脚の露出が抑えられる分、落ち着いた印象になり、縦のラインも長く見せることができます。足元にボリュームのあるシューズを合わせると、全体のバランスが引き締まるのもこのシルエットの特徴です。トップスにはリネンや速乾性を備えた素材を選んで快適に過ごしてください。

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ベーシックから「総柄・ギア感」へ

  • 2.ベーシックから「総柄・ギア感」へ 治 元希
    治 元希 ビームス 広島
  • 2.ベーシックから「総柄・ギア感」へ 谷口 勇治
    谷口 勇治 ビームス 天王寺
  • 2.ベーシックから「総柄・ギア感」へ 増田 康希
    増田 康希 ビームス 神戸
  • 2.ベーシックから「総柄・ギア感」へ ズミ。
    ズミ。 ビームス 恵比寿
  • 2.ベーシックから「総柄・ギア感」へ 齋藤 聖彦
    齋藤 聖彦 ビームス 新潟
  • 2.ベーシックから「総柄・ギア感」へ さすけ
    さすけ ビームス 豊洲

柄と機能性で、パンツから個性を主張するコーディネートも多数。前年は無地のチノでまとめる落ち着いたコーディネートがメインでしたが、今年は色柄が引き立つ「ギア感」のあるスタイリングが目立っています。タイダイのようなマーブル柄やブロックチェックなど、ボトムを主役にするならトップスは引き算するのがベター。吸水速乾やストレッチ性を備えた素材を選び、足元をスニーカーに履き替えれば、野外フェス向けのスタイルにも応用がききます。(画像4枚目のTシャツ: Marilyn Monroe™ and the Marilyn Monroe signature are trademarks of The Estate of Marilyn Monroe LLC.Rights of Publicity and Persona Rights are used with permission of The Estate of Marilyn Monroe LLC. marilynmonroe.comPhoto by Milton H. Greene© 2026 MHG IP Holdings, LLC.)

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きれいめクリーンに着るならセットアップ。リラックス感は忘れずに

  • 3.きれいめクリーンに着るならセットアップ。リラックス感は忘れずに 高橋 康弘
    高橋 康弘 ビームス ストリート 梅田
  • 3.きれいめクリーンに着るならセットアップ。リラックス感は忘れずに Rintaro
    Rintaro ビームス 大宮
  • 3.きれいめクリーンに着るならセットアップ。リラックス感は忘れずに イチロ
    イチロ ビームス みなとみらい
  • 3.きれいめクリーンに着るならセットアップ。リラックス感は忘れずに 安田 凌太郎
    安田 凌太郎 ビームス アウトレット 倉敷
  • 3.きれいめクリーンに着るならセットアップ。リラックス感は忘れずに Arata Kai
    Arata Kai Pilgrim Surf+Supply
  • 3.きれいめクリーンに着るならセットアップ。リラックス感は忘れずに シモムラです
    シモムラです ビームス 西宮

トーンを揃えて、程よく力を抜く。大人っぽく着こなすなら、上下を同色で統一したスタイリングがおすすめです。ブラック、チャコール、グレーなど、色数を絞ってシルエットが引き締めて、清潔感が際立たせて。さらに今年は、少しゆとりのあるシルエットを選ぶ人が増えている印象です。リラックス感のあるアイテムを取り入れつつ、素材は軽やかで風通しの良いものを。この夏は、余裕を感じさせるスタイリングで大人の抜け感を楽しみましょう。

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以上、2026年の夏のパンツのスタイリングをまとめてみました。バギーショーツでシルエットに変化をつけるか、総柄パンツでアクティブに攻めるか、あるいはセットアップライクにスマートに決めるか。ぜひ、あなたにぴったりの夏のパンツスタイリングを見つけて、夏のファッションを楽しんでください。次回もどうぞお楽しみに。