『めんブログ』そもそもフレッドペリーってどんなブランド!?

めん 2022.06.20

皆さんこんにちは。


今週はカレー習慣でした(市販のルーですが)。

夜な夜なカレーですが、私は飽きる事がありません。

ちなみにノーマルチキンカレーです。
大好きです◎


今回は月桂樹マークで一目で分かるこちらのブランド商品の紹介です。







↑↑こちらは、昨年の商品画像になります。



誰もが知っているフレッドペリーの歴史は驚くほど長い!

1936年にウィンブルドン3連覇をはじめ全米選手権を3度、全豪・全仏もそれ一度ずつ制し、史上初の“グランドスラム”を達成した伝説のテニスプレーヤーがいる。

その名はフレデリック・ジョン・ペリー。


ゆったりとしたフォルムが主流だった当時のテニスウエアを、身体にフィットするシルエットにアップデート。そのシャープなポロシャツは多くのテニス選手たちに愛され、月桂樹=優れたテニスプレイヤーというイメージが確立。



『モッズカルチャーとフレッドペリーの関係』


1952年、ペリーはロンドンで「フレッド・ペリー・スポーツウェア社」を設立。


テニス界で絶大な人気を誇るフレッドペリーがファッションアイテムとして認知されるようになったのは、1960年代。

イギリスの労働者層の若者を中心に巻き起こった“モッズ”ムーブメントが契機だった。

モッズコートに身を包んだ若者たちが、こぞってフレッドペリーのポロシャツを着たことで、憧れの的な存在に。


モッズカルチャーの象徴となったフレッドペリーのポロシャツは、時代を彩った多くのアイコンから愛されたことでも知られる。

例えば、ポール・ウェラーから、90年代ブリットポップの最重要バンド、オアシスのリアム・ギャラガーまで、名だたるミュージシャンが身に纏ったことで、スポーツとファッションのみならず、音楽とも密な関係を築いた。



そんな歴史あるブランドを知ってしまうと気になりますよね、ビームス別注商品、、



それがこちら!!!







<FRED PERRY(フレッド ペリー)>のアーカイブから製作。クラッシックなハリントンジャケットをスポーティに現代的にアップデート。


ちなみにハリントンジャケットって?

スウィングトップとは違うの?


日本ではスウィングトップと呼ばれるが、これはVAN ジャケットの創作した和製英語で海外ではハリントンジャケットとして通用されています。


表地はストレッチの効いた軽量なポリエステル素材を使用。

↓↓↓




裏地は通気性の良いメッシュ素材をリブには軽量なポリエステル素材を採用。

↓↓↓





エッジには太めのティップラインを入れアクセントのあるデザインが特徴。↓↓↓




ビームスでは定番の別注として発売してきましが、昨年と何処かが違う!?

そうです、まさにエンドラインの配色が変わっております!

分かる方はかなりのビームスマニアです◎



色は③色↓↓↓



①WARM STON





② NAVY






③BLACKWATCH









レギュラーフィットでスタイル良く見えるサイズ感がポイント。<FRED PERRY>らしい上品な雰囲気の1着になっています。



こちらのジャケットもまた、この先長く付き合えるあなたのワードローブの一着となってくれるはずです!

あなたらしいスタイリングを是非楽しんで下さい。




FRED PERRY × BEAMS / 別注 Harrington Jacket
カラー:WARM STON、NAVY、BLACKWATCH
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥21,450(税込)
商品番号:11-18-0079-060




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