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桜撮影5日目の最終日の続きとなります。

こちらは、福島県須賀川市東町にございます、大正10年創業の鰻屋さんのなかざわさんで、うな重をオーダーし、那須町芦野の武家屋敷 旧平久江家の枝垂桜の撮れ高をチェックしているところですね。
絶妙に、リフレクションしております。
鰻はオーダーしてから配膳まで、どうしても時間がかかるものですので、午前中に撮影した写真を、静かな和室で確認していきます。
前回の旧奥州街道沿いにある堂の下の岩観音、遊行柳、武家屋敷 旧平久江家の那須の芦野の桜御三家を撮り直したあとは、そのまま、旧奥州街道を福島方面に向かいました。
遊行柳を訪れた松尾芭蕉に影響を受けまして、桜を季語にして、俳句を詠んでみました。
さくらみて
おなかぺこぺこ
うなぎかな

桜撮影最終日のランチは、やはり、鰻かなということで、福島の鰻を予め、Googleマップで、リサーチしておりました。
2024年4月12日
なかざわ/福島県須賀川市東町
大正10年創業の100年を超える老舗の鰻屋さんである福島県須賀川市のなかざわさんに初来訪となりました。

F4 ISO3200 SS1/100
撮影許可を快くいただき、カメラのF値とISO感度をどれくらいでいくかの、ファーストパチリですね。
とてもクリンリネスが行き届いた店内で、個室に案内されました。
お花がいけてあり、凛とした雰囲気ですね。

F4 ISO3200 SS1/125
うな重は、竹と梅からになり、竹をオーダー。

F4 ISO3200 SS1/125
いよいよ、配膳されました。
事前に相当リサーチしてから、入店するのですが、いつもワクワク感と緊張感が伴いますね。

F4 ISO3200 SS1/200
先ずは、漬け物です。
みずみずしさが際立ちますね。

F4 ISO3200 SS1/125
肝吸いは、出汁が澄んでいて、優しい味わいです。

F4 ISO3200 SS1/160
鰻の旨味を引き立てる山椒ですね。
最初からはかけません。

F4 ISO3200 SS1/160
いよいよ、うな重の蓋を開けます。
焼きがとても丁寧ですね。

F4 ISO3200 SS1/160
ふっくらに焼き上げられております。

F4 ISO3200 SS1/160
炭火焼き特有の照りが素晴らしいです。

F4 ISO3200 SS1/160
ご飯は、ややかための炊き加減で、わたくしは好みですね。
タレは、甘すぎず、辛すぎず、すっきりとした味わいで、鰻自体の旨味が最大限に引き出されているなと感じました。
Googleマップのローカルガイドをしているので、店内も隈無くチェックしてしまうのですが、隅々まで、クリンリネスが行き届いており、料理も計算され尽くされており、配膳も丁寧で、とてもホスピタリティが高く、とても居心地が良かったです。
福島での鰻は初めて食べましたが、なかざわさんは次回も再来訪したいですね。
福島県須賀川市方面にお越しの際は、とてもおすすめのお店ですので、是非お立ち寄りくださいませ。
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