2本の銀線を熱して結んだ指輪。板状の銀を叩いて伸ばすことで紐状にし、銀が熱いうちに手で結んでいます。熱した銀を力強く、独特のリズムでたたき上げています。その結び目は男と女の出会いと絆を表しているように見え力強くてやさしく包んでいるようにも見えます。男女問わず、ペアでのご使用もおすすめです。手仕事ならではのぬくもりを感じる指輪です。
生地の厚さ:普通
透け感:なし
伸縮性:なし
光沢感:あり
裏地:なし
【スタッフレビュー】
スタッフ:片桐普段サイズ:9号 / 着用サイズ:9号
サイズ感: 結びの部分が内側にも膨らんでいますが、着けた感じはサイズ表示そのままのサイズ感でした。第二関節に少し引っかかりはありますが指の付け根まで下ろすと馴染みます。
素材感: シルバーでありながら、角の無い柔らかさがあります。着け心地も快適です。
ポイント: 金属の棒を実際に結んで作られた、立体的な結びのモチーフ。琉球-沖縄ならではのデザインと柔らかな着け心地をお楽しみください。
※リングのサイズ表記について:結びの部分のデザインと仕様により、また1点1点手仕事の為、多少の個体差が生じる場合がございます。
※表示の号数サイズで製作しています。結びの部分のデザインと仕様の為、採寸棒での実採寸値は、表示サイズより、少し小さめな号数の数値となっています。
※光の当たり具合やパソコンなどの閲覧環境によって実際の色味と異なって見える場合がございます。予めご了承ください。
※商品の色味は商品単体で撮影した画像をご参照ください。
“金細工(くがにぜーく)”の歴史は、1509年 琉球王朝の時代に、首里王府の命令として職人が現在の中国に渡り金細工の技術を習得したことに始まります。“金細工 またよし”は、現在七代目の又吉健次郎氏が、髪飾り“ジーファー”や結び指輪、王朝時代の婚約指輪の房指輪など、当時の技術で手掛けています。そして熟練職人の手技により生まれたものは、かけがえのない美しさと暖かさをその中に宿しています。
店舗へのお問い合わせの際は下記品番をお伝え下さい。
商品番号:56-42-0230-610