ワールドワイドに活躍する横尾忠則が80歳を超えてなお創作する心の軌跡と、想定外の半生を振り返り綴ったエッセイ集。講談社エッセイ賞受賞作。小説と画家宣言、少年文学の生と死、映画の手がかり。観念ではなく肉体や感覚の力を信じ続けてきた画家が、言葉の世界との間で揺れ動きながら、自伝的記憶も交えて思考を紡ぎ出す。
ISBN:978-4065219096
■Tadanori Yokoo
Graphic designer. Born in Hyogo Prefecture. After working at Kobe Shinbunsha&Nippon Design Center (NDC,) became independent graphic designer. Besides, he started his activities as a painter in 1981, and has been working as a painter since then.
http://www.tadanoriyokoo.com/
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1936年、兵庫県西脇市生まれ。高校卒業後、神戸でデザイナーとしての活動を始め、1960年に上京、グラフィック・デザイナー、イラストレーターとして脚光を浴びる。その後、1980年にニューヨーク近代美術館で大規模なピカソ展を見たことを契機に、画家としての本格的な活動を開始。様々な手法と様式を駆使して森羅万象に及ぶ多様なテーマを描いた絵画作品を生み出し、国際的にも高く評価される。
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商品番号:58-81-0880-184