辻々続々、、裏毛に使用している糸は、アメリカエルパソ郊外ニューメキシコ州内のアルバレス農場で栽培されたオーガニックコットンの「落ち綿」を使用しています。コシと張りのある糸をゲージギリギリで編み立て、度の詰まった硬い裏毛を作り上げています。またヴィンテージに見られる退色は、空気中の水素と染料のアミノ酸が人の熱や汗に反応して結合し、加水分解を起こして染料のみが朽ちていくと考え、 <REMI RELIEF(レミ レリーフ)>のSuper Special Vintage Finished加工は同じ原理で加工を施しています。 昔ながらの直接染料を使い、水素と結合させてゆっくりと時間をかけ染料を退色させています(ΦωΦ)