冬が来たら<CINQUANTA>のG1ジャケットにホームスパンのパンツなんて合わせたいですよね。そこにグレーに茶のストイプが入ったアトリエラインのシャツとプリントタイでレトロな雰囲気をプラス。セーターを噛ませてもいいと思います。足元はジャケットの重みを考慮してブーツがよろしいかと。
新規で入ってきた<Brilla per il gusto>オリジナルリネンxポリエステルのイージーパンツがいい雰囲気でしたのでご紹介です。赤みの強いダークブラウンの色味もよく、控えめな白いピンストライプが適度に全体を引き立ててくれます。また<Paul Stuart>の別注半袖プルオーバーシャツもブラウンがかったようなパープルっぽいグレーの色味が絶妙で、オトナの休日スタイルを格段に艶っぽくしてくれることでしょう。是非店頭でお試し下さい。
リネン生地を使用した夏らしい配色のプリントタイを軸にスタイリングしてみました。コットンリネンのデニムジャケットとベージュのコットンパンツでベーシックな合わせですがリネンの素材使いや配色で涼しげに。ベルトのリアルクロコもアクセントになっていい感じです。
ベージュ系のグラデーションと黒の合わせっていいですよね。ぼやけがちな配色をキリッと締めてくれます。インナーのミニボーダーTシャツは自然な光沢と柔らかな風合いが特徴のイタリア“アルビニ”社のオーガニックコットンを使用しており、非常に肌触りが良いです。合わせたショーツは2インプリーツの太めなシルエットでサイドアジャスター仕様。クラシックなディテールですが柔らかな日本製のシルクコットン生地を使用しており、シルクのネップが素朴な雰囲気になります。いずれも暑い日本の夏には欠かせないアイテムですね。
ドーメルのモヘア生地を用いた<Brilla per il gusto>オリジナルスーツに、<BEAMS F>の新型、アトリエラインの薄いグレーのタブカラーシャツ、2026SS<Holliday & Brown>ブラックベースのジグザグタイでモノトーンに。くすんだグリーンのジグザグから色を拾いチーフ、ホーズもグリーンで合わせています。
ハロウィン前夜ということでそれらしい色合わせでVゾーンを組んでみました。<BEAMS F>オリジナルの淡いパープルのシャツに<Seaward & Stearn>のレンガ色&パープルの小紋タイ、ブラックウォッチのグリーンを胸に挿しハロウィンらしさをプラス。皆様も色でハロウィンを楽しんでみては如何でしょうか。
ここ数年大人気、ショート丈の<Barbour>トランスポートに<BEAMS F>オリジナルのシェットランドセーターを合わせたスタイリングです。モノトーンな合わせに今期新色のメランジ調のボルドーを差し込んでいますが実はジャケットの裏地から色を拾っていたりします。